農林水産課による情報まっしぐら!

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クマの出没に注意してください!

今年は山間地でクマが多く目撃されています。
kuma1

登山などで山に入る際や農作業時などには、クマの活動が活発な朝夕の行動は控える、鈴やラジオを鳴らして自分の存在を知らせるなど、クマに出会わないよう十分ご注意ください。

また、家庭で出る生ゴミや不要となった農作物、果樹等は、クマを呼び寄せる原因になりますので、人家の周りや農地に絶対に放置しないでください。
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サルにエサをあたえないでください!!

本格的な行楽シーズンを前に、胎内リゾート周辺に野生のニホンザルへエサやり禁止の注意喚起看板を設置しました
看板1

看板2

毎年、胎内リゾート周辺では観光客によるサルへの餌付けが頻繁にみられます。

サルへの餌付けは人への慣れや住環境の変化につながり、場合によっては人に対して危害を加えるおそれもあります!

サルへの餌付けは絶対にやめてください!!


水稲病害虫防除のための地上散布を実施します

 市内では8月10日から、米の品質低下の原因となるカメムシや紋枯病・いもち病の被害を防止するために、無人ヘリコプターによる薬剤散布を行います。
 散布実施中は安全のため、なるべく作業中のほ場には近付かないなどご注意をお願いします。

 みなさんのご協力をお願いします。

 実施日や実施地区などのくわしい内容につきましては、こちらをご覧ください。
 水稲共同防除

 中条地区実施日 拡大
 散布実施日

 お問い合わせは 市役所農林水産課 または 各JAまで

サル被害関連番組放映のご案内

 4月22日(日)午後10時からNHK教育テレビで、野生動物の被害とその対策について取り上げた番組が放映されるようです。
 作家の立松和平さんがサルなどの被害に悩む現場や研究者のもとを訪ね歩き、自然と人間が共存できるヒントを探るという内容だそうです。

ETV特集
立松和平が歩く”獣害列島”ニッポン ?人と野生 共存を求めて?
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html

サル被害対策の検討会

 3月19日(月)に黒川地区でサル被害の出ている19集落の区長さんと農家組合長さんにお集まりいただき、猿害対策の検討会をしました。
 市役所から他の市町村などで行われているさまざまな取り組みについて紹介したあと、集落でやってみたい対策、できそうな対策についてみなさんに考えていただきました。

対策の検討

 この中で、いろいろなアイディアが出されましたのでご紹介します。

○野菜くずは畑に放置しないで残らず取り除く。
○柿は早めにもぐ。(サルに取られる前に)
○コンニャク・ミョウガなど、サルに食べられない作物を作付けする。
○稲刈り後に秋耕する。(でも春の作業が心配…)
○畑を集団化して柵で囲う。
○サルが出ないよう、集落で定期的に巡回を行なう。

 (出されたアイディアの一覧はこちら)

 今回の話し合いが、集落で対策を検討するときの参考になるといいですが…
 市でも、いいアイディアがありましたら皆さんにお知らせしていきたいと思います。

新発田市の猿害対策研修会

 新発田市では、ニホンザル被害防止対策連絡会議が中心になって毎年『猿害対策研修会』を開いています。
 このたびこの研修会に参加する機会があったので行ってきました。

猿害対策研修会

 今回の研修会では、県の野生生物保護対策検討委員でもある「ヒゲ先生」こと野紫木洋さんがお話されました。
 この中で猿害対策のヒントになりそうなものがありましたので、ご紹介します。

○「食べる」こと、「隠れる」ことができる場所があれば必ずサルは出てくる
 サルは河川敷のススキや山のササの茂みなど、逃げる場所を確保しながら行動しているそうです。
 茂みを刈ってしまい、集落までサルが下りてくる通り道の見通しを良くしたらサルが来なくなったというところがあったそうです。


○「あそこにいくとアイツがいるから…」ということをサルに学習させる
 猟友会の人や、サルの追い払いをしている人の姿を見ただけで、その姿を覚えているサルは警戒して山へ逃げていくようです。
 地域全体でサルの追い払いを徹底したことで、サルが出なくなったところがあるとのことでした。


○サルとの戦いは「根負けしないで、根気よく」
 農家の方々皆さんが「自分たちで畑を守らなければ」という気持ちを持ち続けることが、サル対策にとって大切なことだそうです。

 新潟県のみならず県外でも各地で動物の生態について調査研究されているという野紫木さんでしたが、サル対策としての取り組みで実際に「効果があった」というお話が聞けたことは大変心強いことでした。
 こういった取り組みをどう実践していくかが、胎内市での課題になりそうです。

暖冬の影響・・スキー場・・病害虫

スキー場

新潟日報2007年2月15日
胎内スキー場が今季営業断念
 胎内市は15日、雪不足のため市営の「胎内スキー場」の今季営業を同日で終了することを決めた。暖冬の影響で、同スキー場がシーズン中一度も全面営業できなかったのは、1965年のオープン以来初めて。例年の営業終了時期の3月中旬まで残り約1カ月。滑走可能となるために十分な降雪が今後も見込めず、苦渋の決断となった。
 現在の積雪は約10センチ。今シーズンは昨年末のオープン以降、人工降雪機により、子供用ゲレンデ「ちびっこパーク」のみの営業を続けていたがリフトは一度も稼働できず、1月29日から一時閉鎖に追い込まれていた。
 気温が高く、雪が降ってもすぐに解けてしまう状況だけに必要な雪が確保できないと判断。吉田和夫市長や関係する課が協議し、2006年度の営業終了を決めた。


今年の暖冬も地球温暖化の影響なのでしょうか?。
しかし、昨年は局地的な大雪・・・少し怖いです。

ところで、この暖冬による農作物への影響はどうなんでしょう?
一般的に病害虫への対策が懸念されているわけですが、
 ・今まで南にいた昆虫が北上する。
 ・冬季の死亡率が低下する。
 ・それにより春先の発生の早期化する。
 ・年間発生回数の増加する。

などが考えられています。
病害虫の発生状況を注視していきましょう。

防護柵でサル被害を防ぐ

農家経営や土地利用状況とイノシシ被害との関係
(島根県での事例調査による研究結果)

○耕地を取り囲むように防護策を設置したところや電気牧柵を張った
 ところは被害が少なかった。

○高齢者ほど防護柵を設置する労力を負担に感じる割合が高いが、
 共同設置する場合は高齢者でも負担意識が軽くなる。


ということが調査でわかったそうです。

胎内市でもサルによる被害が深刻ですが、
サル被害対策でもこれと同じようなことがいえるのではないでしょうか。

「新潟県下越地域ニホンザル保護管理計画(案)」への意見募集について

 胎内市を含む下越地域では、ニホンザルによる農作物被害が多く発生しています。生活被害や人身被害も見られることから、農林業等の被害を軽減し人との共存を図ることを目的に、このたび新潟県により「新潟県下越地域ニホンザル保護管理計画」の計画(案)が作成されました。

 現在この計画(案)について、県民の皆さんの意見を募集しています。

 計画(案)は 市役所2階農林水産課農政係窓口黒川支所1階事業推進係窓口 に配置していますのでご覧ください。また、県のホームページなどでも閲覧できるほか、希望される方には計画(案)を配付いたしますので、市役所窓口までお申し出ください。

○募集期間
  平成19年1月30日(火)?平成19年2月28日(水)

○閲覧方法
 (1)新潟県ホームページに掲載 ≫閲覧はこちら≪
 (2)県庁行政情報センター(県庁行政庁舎1階)での閲覧、配布
 (3)県地域振興局企画振興部 での閲覧、配布
 (4)関係市町村ニホンザル被害対策担当課での閲覧、配布
     胎内市では 市役所2階農林水産課農政係窓口 または
     黒川支所1階事業推進係窓口 で閲覧できます。
 (5)希望者への送付
     県環境企画課鳥獣保護係 または 胎内市農林水産課農政係
     までお問い合わせください。

○意見提出方法
  以下のいずれかの方法で提出ください。
 (1)郵便
     〒950-8570
     新潟県県民生活・環境部 環境企画課 鳥獣保護係
 (2)ファクシミリ
     025?280?5166
 (3)電子メール
     T0301503@mail.pref.niigata.jp

○提出上の注意などについては、こちらをご覧ください。

○お問い合わせ先
  新潟県県民生活・環境部 環境企画課 鳥獣保護係
    〒950?8570 新潟市新光町4番地1
    TEL:025?280?5152(直通)
    FAX:025?280?5166
    Eメール:T0301503@mail.pref.niigata.jp
  胎内市農林水産課 農政係
    TEL:0254?43?6111(内線1249)
    Eメール:nousei6@city.tainai.niigata.jp

サルによる被害を防ぐには??

 中山間地域ではサルによる農作物被害が発生しており、特にひどいところでは畑では農作物が作れないという状況になっています。
 そうした地域では、被害を減らすために捕獲用のわなを設置したり、猟友会による駆除を行ったりしていますが、それでも被害は防ぎきれていない状態です。

 サルにとっては集落や農地は絶好のエサ場で、エサに簡単にありつくことができる集落には何度でも出没するということです。サルを人里に居付かせないためにサルに餌付けをするのは厳禁ですが、現れたサルにエサをやるというだけではなく、集落や畑に来たサルが作物や果実を食べていくのを放っておくこと自体が餌付けになっているそうです。
 被害のある地域の集落ではこのことを皆さんが認識し、エサにサルが少しでもありつきにくい集落にするために、すべての方が徹底した対策をとることが何よりも重要です。

《サルによる被害を防ぐには》
「みんなが」「それぞれにできることをやる」
 まず…  〔協力〕みんなでサルを知る
 次に…  〔予防〕出てきたサルは追い払う
            サルに食べられそうなものは片付ける
 さらに… 〔防御〕畑を柵で囲う
 最後に… 〔駆除〕わなや鉄砲による捕獲

《取り組みの例》
○ロケット花火を使った追い払い
○不要な柿の木は切る
○サトイモ、トウガラシ、エゴマなど、サルが食べない作物を作る
○畑を網や柵で囲う
 など・・・


《参考リンク》
○山村地域住民と野生鳥獣との共生(全国山村振興連盟)
  http://www.sanson.or.jp/tyouzyutop1.html
○みんなで防ぐサル害対策(三重県)
  http://www.mate.pref.mie.jp/sarumap/default.htm
○難問解決ご近所の底力(NHK)
  http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040205.html
○農作物獣害防止対策事業について(東京都農業振興事務所)
  http://www.agri.metro.tokyo.jp/jyuugaitaisaku.htm

クマ出没急増

クマの出没情報が急増しています。
なぜ、人里でこれほど出没するのでしょうか。

やはり、ナラ枯れ等により、ブナやドングリなどの実が不足していることが影響しているのでしょうか・・・
エサが不足すれば人里にも出没することもでしょうが、せめて我々は、クマの生息地(山はクマの棲みか)に入る以上、危険は伴うことを承知しておく必要があると思います。
クマに襲われない方法や被害防止に「絶対」はありません。
十分注意しましょう。

胎内市クマ情報:胎内市ホームページ

ストップ!カメムシ

一斉草刈り・一斉防除!
ストップ!カメムシ

低日照・多雨がおよぼす農作物への影響について

新発田地域振興局農業振興部から低日照と多雨による影響についての情報が発行されました。
特に大豆は、湿害による生育不良により、減収や品質の低下等の影響が懸念されています。これに対し、技術的な対策として

?開花はじめまで中耕・培土の実施に努める。
 ただし、開花期以降は落花、落夾の原因となり、根を傷めるので行わない。
?湿害により生育が劣る場合追肥を行う。
 速効性肥料で窒素成分1?3kg/10aを施用。
?2回目の中耕・培土が遅れているほ場や、浸・冠水を受けたほ場では
雑草害が懸念されるので、必要に応じて除草剤を適正に散布する。
?開花期(開花個体が50%の時期)を正確に把握し、紫班病を含む基幹防除を励行する。また、梅雨明けころの病害虫(アブラムシ類、食用性鱗翅目害虫など)の発生に注意し、適期防除に努める。

 ように指導しています。天候不良による影響を軽減するため、適切な管理を行いましょう。

詳しくは、新発田地域振興局のHP(ここをクリック!)の「TOPICS(技術情報等)」にありますので、ぜひご活用ください。

新発田地域水稲生育速報

新発田農業普及指導センター(7月12日発)【抜粋】

1気象経過   気温はほぼ平年並みだが、日照時間が少ない状態が続
        いている。7月1半旬にまとまった降雨があった。 
2生育状況(7月10日現在)
       草丈:近年比並    茎数:近年比少(83?90%)
       葉数:近年比並    葉色:近年比濃い
3出穂予想等
       調査地点:胎内市(旧中条町)  品種:コシヒカリ 
       移植日:5月6日   幼穂形成期:7月15日
       予想出穂期:8月8日
      (7月10日現在で平年と比べて2日程度遅れる見込み)
4 穂肥施用のポイント
 ★早生品種  幼穂形成期間が長まる傾向にあることから、2回目の
       穂肥は施用時期をよく確認して確実に実施する。
 ★コシヒカリ 葉色が濃く10葉の伸長が大きい傾向にあることから
       今後の節間伸長が懸念される。そのため1回目の穂肥は
       遅め控えめとし、2回目重視の穂肥施用を実施する。
5 今後の管理の留意点
 (1)カドミウム吸収抑制対策の湛水管理
    カドミウム対策としては水管理が最も重要。土壌中のカドミウム
  が溶けだして、稲に吸収されないように、出穂の25日前から湛水
  管理(田面が露出しない状態)を開始
する。
   極早生・早生は既に湛水期間に入っているが、コシヒカリについ
  てまだ実施していないほ場は、本日以降は必ず湛水状態を保
  つようにする。

 (2)病害虫
   ○いもち病
     中条地区で6月16日に感染好適日が発生しており、同一の
    ほ場で発病が確認された。 感染に好適な気象条件が見込まれ
    ることから、今後要注意!
   ○斑点米カメムシ類 
     オオトゲシラホシカメムシの発生程度が高くなっている。
    畦畔、農道等の草刈りを徹底し増殖を抑えましょう。

◆一斉草刈り期間:7月8日?23日(早生が多い場合は18日まで)  
  

 この「水稲生育速報」の詳細やその他の作物に関する情報は、新発田農業普及指導センターのホームぺージの「TOPICS(技術情報等)」にあります。情報は随時更新されていますのでご活用ください。

経営普及課・専技情報(病害虫)?1

斑点米カメムシ類に関する専技情報がでましたので参考にして下さい。
(以下は抜粋)
・オオトゲシラホシカメムシの発生量が多い→斑点米の多発生懸念
・オオトゲシラホシカメムシは、畦畔等の雑草株元に棲息していることが多い
・オオトゲシラホシカメムシは、飛翔して本田に侵入することがないことから、畦畔等の草刈りが極めて有効な手段
・斑点米カメムシ類は、畦畔等にある雑草の実を吸汁することによって棲息数が増加する
草刈りの基本は、年間を通して雑草の実が結実しないようにすること
・具体的には、カメムシ類が活動する5月下旬ころから、雑草の実が結実しない、およそ3週間の間隔で草刈りを継続する
・出穂期以降の畦畔等の草刈りは、一時的にカメムシ類を本田に追い込むことになるが、出穂前に草刈りが実施されていれば、その後に草刈りを継続しても問題はない
・一方、出穂前の草刈りがおろそかな場合、出穂期以降の草刈りは、確実にカメムシ類を本田に追い込むことになるので、草刈り後数日以内に薬剤散布する必要がある
・薬剤防除のポイントは、畦畔・農道に草のない状態で散布すること
・一斉草刈りの時期は、地域の品種構成を勘案して変更するか、一斉草刈り後も雑草が結実しないよう個々に草刈りを継続する必要がある
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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