農林水産課による情報まっしぐら!

農政に関する説明会を開催しました

農政説明会

市では、2月4日(木)、産業文化会館において農政に関する説明会を開催し、約80名の方にご参加いただきました。
北陸農政局新潟支局の担当者から「総合的なTPP関連政策大綱」を踏まえた農林水産分野の対策の内容を中心として、国の農政新時代に向けての概要についての話があり理解を深めていただきました。
 説明会で使用した資料につきましては、農家組合長を通じまして回覧させていただきますが、以下のURLでも入手が可能です。

○農政新時代パンフレット(全体版)
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/caravan/pdf/01_pamph_160119.pdf

○上記パンフレット18頁以降に記載の補助事業についての市における相談窓口は次のとおりです。
胎内市役所農林水産課 43-6111
・園芸、畜産、水産に関すること。
 農産振興係(内線1241、1242、1272)
・上記(園芸、畜産、水産)以外に関すること。
 農政係 (内線1247,1248、1249)

胎内市認定農業者会講演会 ”世界一周体験記”

と き 平成25年6月20日(木)18:30~19:30  
ところ 中条グランドホテル


講師:高橋なんぐ
世界一周体験記  ~農業、漁業、畜産業のあるくらしから見えてきたこと~


 かねてより依頼・企画をしていた今回の講演会は農業者を中心に約50名と、大勢参加いただきました。
講演②

 当日は 高橋なんぐ氏 に加え、胎内市出身の 金子ボボ氏 も飛び入りで講演いただき講演内容も大変興味深いものとなりました。
  (左が金子ボボ氏)    講演①     (右が高橋なんぐ氏)
 
 高橋氏は自身の海外での体験を基に生活文化の違いや、食文化の多様な部分など幅広い分野でご披露いただきました。
 農業という分野においては、我々の経営規模などから比較すると耳を疑うような 大、大規模だったり、畜産業に関しては牧場というものが東京ドーム・・・個分だったり 改めて世界は広いものだなと認識を深めたところです。
 
     今後も様々な分野の体験を見聞することで会員の研鑚を深めていきたいと考えております。

胎内市認定農業者会特別企画 村山和江講演会

日 時:1月14日(月)18:30~
会 場:中条グランドホテル


講演1   講師1

胎内市認定農業者会の特別企画講演会として、新潟青陵大学の村山和恵助教から 
  売れる農産物とは ~これからの販路拡大について~
  と題し、ご講演をいただきました!

内容については村山助教のご専門のマーケティングを軸とした内容構成に加え、ジャニーズ事務所のタレント戦略や農業とは少し離れた事案を例にとりながら、わかりやすく具体的な分析で講演をしていただきました。
当日は約60名の参加があり参加者からも、農業と違った観点からの分析・講演内容で有意義であったと好評を得ました。


また、村山助教は趣味の日本酒が高じ「きき酒師」の資格を取得されており、講演後も日本酒について若干の講談を披露いただきました。
(村山助教は新潟青陵大学で助教を務める傍ら女性のための日本酒会「にいがた美醸」を主宰するなど、幅広い活動をされております。)

胎内市認定農業者会では、今後も会の活動において幅広い分野から農業を考えていきたいと思います! 

3/8農家組合長会議

日 時 : 3月8日(木) 19:00~
場 所 : 胎内市産業文化会館
参加者 : 各集落農家組合長等約120名

3/15

当日は農業者戸別所得補償制度、来年度から実施される人・農地プランやそれらに係わる新規事業についての説明を行いました。

市では今後、JA、土地改良区、農業委員会と連携を図りながら各集落・地域における人・農地プランの作成をすすめて行く予定です。
不明な点や説明会の開催についてのお問い合わせは下記までお願いいたします。


胎内市 農林水産課 農政係
電話:0254-43-6111(内線1248)



胎内市売れる米づくり研究集会を開催しました!

と き:2月3日(金) 18:00~
ところ:産業文化会館 会議室

2012.2.3-1

2012.2.3-2

当日は昨年の作柄状況からみた平成24年産米の生産に向けた管理方法や農業者戸別所得補償についての研修を行いました。

農業とくらしを考える女性のつどい

と き  1月21日(土) 13:30~
ところ  中条グランドホテル グランドホール

毎年恒例、農業とくらしを考える女性のつどいが開催されました。
今回は「見て!食べて!聴いて!五感で感じる米粉の時間」と題し、市内で米粉を使った製品開発等でご活躍の方々をお招きし米粉の取り扱いにおけるポイントや製品開発における裏話等を伺いました
1.21-1
たいない「食」のわいわい会議 代表 近 永 さん
1.21-2
(株)小国製麺 専務取締役 杉村 友喜美 さん
1.21-3
ロイヤル胎内パークホテル パティシエ 浅野 隆 さん
1.21-4
お話を伺った後はみなさんお待ちかねの試食会
1.21-6
米粉べえべえ&米粉を使ったスープ、米粉パスタETIGOTTI(エチゴッティ)、ショコラ胎内
1.21-5
当日は約70名の方々にご参加いただきました!

参加者の中には初めて食べるたいう方も多く、今回の研修会をきっかけに農村女性の目線で米粉製品を市内外にどんどんPRしていただければ、米粉のまちとしてますます発展していくとことと期待しています

アグリノート(仮称)交流会、成果報告会、操作指導研修会

関東経済産業局の平成23年度地域新成長産業創出促進事業費補助金により実証開発した農業支援システム「アグリノート(仮称)」は農業者のIT利活用を促進させ、作業記録・生育記録・気象データの管理を強力にサポートする支援システムです!

このたび実証事業を終えたため県内各地で交流会等が開催されます。当市でも来年2月15日(水)に胎内市産業文化会館で交流会が開催されますので、興味のある方は是非ご参加ください!

↓詳細については下記の開催案内(PDF形式)をご覧ください↓


アグリノート(仮称)交流会

アグリノート(仮称)成果報告会

アグリノート(仮称)操作指導研修会


■この件に関するお問い合わせ
 農林水産課 農政係 担当:鈴木
 ℡ 0254-43-6111(内線1249)

農業法人化基礎研修会開催のご案内

胎内市農業再生協議会では下記の内容で農業法人化基礎研修会を開催いたします。
これから法人化をお考えの方や既に法人化されている方でも指導をいただけますので是非お申込みください!


1 趣 旨 
 地域農業の核となる担い手の育成・確保が重要であり、企業的な経営を実践する農業生産法人の育成が課題となっている。そのため、法人設立と運営に向けた基礎研修を行う。

2 主 催  
 胎内市農業再生協議会(JAグループ新潟農業法人支援センターと共催)

3 講 師
 法人支援センター 専門相談員 小形忠司 氏
             事務局員 郷 直俊 氏

4 日時・会場 
 第1回 平成24年1月11日(水) 18時~20時【胎内市産業文化会館2階】
 第2回        1月18日(水)        同上
 第3回        1月25日(水)        同上

5 内 容
 (1)今後法人化に向けた設立手順と法人の運営について
 (2)情報提供
 (3)個別相談会

6 参加対象者
 農事組合法人・集落営農組織の代表や構成員、経理事務担当また指導を担当するJA営農指導員、市町村担当、県地域振興局等の担い手育成担当など。


■この件に関するお問い合わせ
 農林水産課 農政係
 電話 0254-43-6111(内線1249)



胎内市認定農業者会特別企画 齋藤洋一郎氏講演会

日 時:12月16日(金)
場 所:中条グランドホテル

12/16

胎内市認定農業者会の特別企画講演会として元NHKアナウンサーの齋藤洋一郎様から放送こぼれ話~一流の条件~と題し、ご講演をいただきました。
元アナウンサーでいらっしゃることからもわかるとおり、話し方はもちろんのこと講演内容にもぐいぐいと引き込まれ、アッという間に1時間が過ぎてしまいました。
当日は大雪にもかかわらず50名ほどの参加があり、参加した方からは農業とは異業種の方のお話は大変興味深かったという感想も聞かれ、有意義な講演会となりました。

斉藤様におかれましてはご多忙の中、また、悪天候の中を胎内市までお越し頂き大変ありがとうございましたm(__)m

平成23年度農村女性“知恵のわ”フォーラム

と き 10月12日(水)

ところ 胎内アウレッツ館


新発田地域各市町で毎年持ち回り開催されるフォーラムが、4年ぶりに当市で開催されました!
当日は約140名の方々にご参加いただき、胎内市におけるグリーン・ツーリズムをメインテーマに、午前の部では高橋農林水産課長による「胎内市における地域資源活用と交流事業によるまちづくり」と題した講演会を行いました。
kouennkai
昼食では県が認定する「なりわいの匠」でもある草花菜会さんによる草花菜ランチを召し上がっていただきました
tyuusyoku
普段口にする機会が少ない季節の野草などを使ったランチは管内でも非常に珍しく、大変好評をいただきましたよ

午後の部からは5コースに分かれ、グリーン・ツーリズム体験メニューを実際に体験していただきました

Aコース【奥胎内散策】
A

Bコース【天然石ブレスレットづくり】
B

Cコース【種子ブローチづくり】
C

Dコース【米粉料理べえべえ調理体験】
D

Eコース【胎内市黒川地区名所巡り】
E

体験後の閉会式では参加者から「地域資源や人材を活かした体験メニューがとても参考になった」「べえべえ体験を通じて米粉推進に向けた団結力を感じた」といった感想が寄せられ、参加者、開催地ともに大変有意義なフォーラムとなりました


また、開催にご協力いただいた講師や関係機関の方々、大変ありがとうございましたm(__)m



胎内市売れる米づくり研究集会

日 時  2月4日(金)
場 所  胎内市産業文化会館 

全国的に猛暑等の異常気象により大幅な品質の低下がみられた平成22年産米の品質低下の要因を検討し、今年度以降の栽培管理等の対応策を探ることと、平成23年度の農業者戸別所得補償制度について理解を深め、農業経営の向上を図ることを目的として「胎内市売れる米づくり研究集会」を開催しました

urekome1
「平成22年産米の作柄概況から今後の栽培管理を探る」
 新発田地域振興局 農業振興部 普及課 主査普及指導員 小野和義 様

urekome2
「平成23年度 戸別所得補償の概要について」
 新潟県農林水産部 農産園芸課 参事 関川正規 様

今回の研修で次年度以降の高温対策としては、適正な土づくり・水管理・施肥管理などがあげられた。戸別補償制度の概要については、研修会等ですでに情報を得ているところではあるが、当市は米粉の作付けにおいて先進地であることから水田活用の所得補償交付金の助成については、参加者から意見・質問もあがる有意義な研修となった。

農業とくらしを考える女性のつどい

と き  1月29日(土)
ところ  JA中条町本店

旧中条町時代から数えると25回目、合併後6回目を迎える「農業とくらしを考える女性のつどい」を開催しました。今回はテーマを「女性のセンスで潤いある生活へ」をテーマに新潟市西蒲区で農業経営の傍ら、アグリクラフト講師やキッチンガーデン内での農産物直売所、加工品販売を行っている川上敏子様をお迎えして「古代米を通じての交流」をテーマにご講演いただきました。
tudoi1
講演ではアグリクラフトに取り組んだきっかけ、余剰地を活用してのキッチンガーデンや農産物直売所の活動を中心に農業者だけの会合だけに留まらず、異業種や市街地の方が参加する活動などにも積極的に参加することで交流が生まれ、視野が広がる。そのためには「一歩踏み出す勇気」を持つことが大切だというお話をいただきました。

講演後はアグリクラフト講座としてバレンタインにぴったりな古代米を使用したハート型リースの作成
tudoi2
tudoi3
tudoi4
       こんなにかわいくできました(´∀`)/

身近な材料で手軽に作ることができるため、参加者の中からは今後、農村交流活動や直売所でも是非、取り組んでいきたいといった声もありましたよ

講師の川上様、皆川様、中島様におかれましてはご多忙の中、胎内市までお越し頂きまして大変ありがとうございました。

胎内市売れる米づくり研究集会開催について(お知らせ)

1 趣 旨
 平成22年産米は、全国的に猛暑等の異常気象により大幅な品質の低下がみられたが、新発田地域振興局管内における品質低下の要因を検討し、今年度以降の栽培管理等の対応策を探る。また、平成23年度の農業者戸別所得補償制度について研修し、農業経営の向上を図ることを目的とする。

2 主 催  
  胎内市、胎内市担い手育成総合支援協議会

3 日 時  
  平成23年2月4日(金) 午後6時?午後8時

4 場 所  
  胎内市産業文化会館 2階 会議室(胎内市新和町2番5号 電話43?6400)

5 内 容
  「平成22年産米の作柄概況から今後の栽培管理を探る」
   新発田地域振興局 農業振興部 普及課  主査普及指導員 小野和義 氏

  「平成23年度 戸別所得補償の概要について」
   新潟県農林水産部 農産園芸課 参事  関川正規 氏

6 問い合わせ先
  胎内市農林水産課 農政係 (電話 43?6111 内線1247)


平成22年度農村女性”知恵のわ”フォーラム

と き  10月15日(金)
ところ  聖籠町文化会館
参加者  約150名

今年度のフォーラムでは管内でも進みつつある農業の6次産業化について、農村女性の活躍や女性ならではの視点が必要不可欠であるこを踏まえ、今後の方向性についての検討や意見交換を目的として開催されました。
tienowa1
ご講演をいただいた(株)結アソシエイト代表取締役松田恭子様
様々な6次産業化の先進地事例を基に女性の視点の重要性をわかりやすく説明いただきました

tienowa3
午後からは聖籠町の主幹産業でもある観光ぶどう園の見学を中心として、食品加工工場、地場物産館等のコースに別れての現地研修も行いましたよ

今回のフォーラムが農業の6次産業化へ向けた取組を加速させる良いきかっけになればいいですね




胎内市地産地消協議会先進地視察

と き 10月8日(金)
ところ 十日町市 四季彩館ベジぱーく(十日町市高山645)

去る10月8日、胎内市の地産地消の推進及び直売所運営の工夫を学ぶことを目的として、胎内市地産地消協議会委員である市内直売所のみなさんを中心に先進地視察へ行ってきました
bejipa-ku1
今回訪れた、「四季彩館ベジぱーく」は平成21年5月にオープンし、米粉を使ったパン工房「米かりー」や食育体験施設「ベジきっちん」、地元食材をふんだんに使ったメニューが楽しめる「喰い処みちく彩」も併設された農産物直売総合施設として、地域の「食」の拠点となっています
bejipa-ku2
食育活動を体験するため、「ベジきっちん」での米粉を使ったいちご大福づくりにも挑戦してきましたよ
bejipa-ku3
「四季彩館ベジぱーく」は県内でも数少ない農産物直売の総合施設のメリットを最大限に活用するため、組織内各部門の連携が密に行われており、胎内市における地産地消活動でも今後、参考にすべき点が多く、大変有意義な研修となりました。

また、JA十日町の皆様におかれましては、ご多忙の中を視察対応していただき、大変ありがとうございました。
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

リンク
このブログをリンクに追加する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
胎内型ツーリズム
☆子どもたちの笑顔が地域を元気にする☆まなびたび アウレッツ館
カウンター
カテゴリー
検索機能(便利です)
検索した「文字」に関する「あぐりレポ」の過去記事が探せます!
ご利用ください\(^O^)/
バナー&QRコード
あぐりレポ バナー
QRコード
月別アーカイブ
全ての記事を表示

全ての記事を表示する

天気予報

-天気予報コム- -FC2-