農林水産課による情報まっしぐら!

地域農産物を活用した料理

参加者

「農村女性”知恵のわ”フォーラム(新発田地域)」が10月18日に聖籠町において開催されます。
今年のテーマは「地域の良さを活かした食の祭典・私の味自慢、腕自慢」となっており、地域農産物を使った料理コンテストを行うことから、このたび、胎内市の農村生活アドバイザーが中心になった出品作品の検討会が行われました。
胎内ハンバーグ? 胎内ハンバーグ?にんじん・ごぼう・・・

合わせ味噌 焼きねぎ 柔肌ねぎとピリカラ合わせ味噌

米粉かぼちゃケーキ 米粉かぼちゃケーキ

にんじんゼリー にんじんゼリー

その他いろいろ検討中・・・全部おいしいですよ!!
胎内市は食材の宝庫ですし、メニューをレシピ化できたらうれしいですね(^^)

胎内牛を喰う会

昨今、BSE問題などにより食の信頼が大きく揺らいでおりますが、本市の特産品でもあり、歴史と伝統を持つ黒毛和牛:胎内牛の安心・安全を広く消費者へアピールする「胎内牛を喰う会」が今年も開催されます。

詳細はこちらにて>>>胎内牛を喰う会:H18.8.4(金)
夏の夜、胎内平の爽やかな風を感じながら、地元産の安心・安全の黒毛和牛&その他地元食材をご賞味下さい。
 
 

担い手づくりは「夏の陣」

担い手づくりは「夏の陣」を向かえていると言われています。
夏の陣」では、平成18年産の田植えを終え、平成19年産の秋まき麦の播種を控え、集落合意に基づく担い手(現存の麦生産組合等)が新たな経営安定対策の対象になるための手続きを確実に完了させることが必要とされています。
あぐりレポ」でも担い手づくりの情報は随時更新していきたいと思います。

坂井集落

坂井集落へ行ってきましたが、棚田の草刈りがとても丁寧でした。
棚田の草刈り

中山間地域等直接支払制度を活用し、機械の共同化坂井薬草生産組合を設立し、市営胎内高原ミネラルハウスによる健康茶「胎内のめぐみ」の原料である薬草の栽培に取り組むなど意欲的な集落です。

途中、こんにゃくの苗を発見
こんにゃく

こんにゃくに加工する芋になるまでは3年以上かかるそうです。

(農)竹直生産組合への視察

上越市吉川区 農事組合法人竹直生産組合
(農)竹直生産組合 小野寺組合長

 昨年の11月20日に胎内市鼓岡集落が視察でお世話になりました。
 その際にいただいた資料を改めて読み返してみたところ、集落リーダー等が話し合いを進めるにあたり、参考になると思われることが次のように記されていました。

【組合設立の条件】
 ・集落一農場とし、構成員は自己所有水田を組合に利用権設定する。
 ・組合員は、必要に応じて組合の農作業に従事する。
 ・組合は、農業生産に必要な農業機械施設を整備所有する。
  (個人所有はしない)
 ・生産物の販売代金は一括組合のものにする。
 ・組合は、利益より組合員農地に応じ地代として支払う。
 ・欠損が出た場合。組合員農地の持分に応じて補填する。

【生産組合参加申し込みの条件】
 生産組合の参加申し込みを取るにあたっては、「組合設立の条件」を
 明示し、参加申し込みをする場合、次の申し合わせを行った。
 「他人を誘うな」「他人に誘われるな」「家中の意見をまとめて」
【成果】
 ○集落一農場方式が実現した・・・集落全戸加入
 ○個人の農業機械が不要になった・・・生産コスト大きく減少
 ○相互扶助体制が実現した・・・経営者の突然の事故等にも対応
 ○農機具負担が大きく減少・・・兼業&個別完結では農機具負担大

集落における「話し合い」を進めましょう!

参考:胎内市の認定農業者(法人)
 (有)リライ本郷
 (有)中条農産
 (有)アグリ黒川
 (有)越後ファーム
 新潟フルーツパーク?

農家eビジネス活用支援研修会のご案内

インターネットを活用した農作物等の販売手法を習得することを目的とした研修会が開催されます。自分の作物に対する熱い思いをブログで伝えたい方、インターネットを活用してものを売りたいという方は是非どうぞ!

●開催日  前期:7月26日(水) (後期:11月22日)
●会 場   農業大学校 (新潟市の旧巻町)
●費 用   500円前後(テキスト代金)
●内 容   ・「ブログとは!?インターネットビジネスとは?!」
         ・「すぐに参加できるWebショップに挑戦!」
●お申込  7月7日(金)までに胎内市役所 農林水産課 農政係へ
      お申し込みください。(TEL43-6111/FAX43-6979)

平成17年度中山間地域等直接支払制度の公表

 平成17年度から継続実施となった中山間地域等直接支払制度の胎内市における平成17年度の実施状況について、「中山間地域等直接支払交付金実施要領」第12の規定により公表します。

平成17年度中山間地域等直接支払制度の公表


  
    問い合わせ先:胎内市役所農林水産課農政係 電話43-6111(内線1249)

さくらんぼ

さくらんぼ

黒川フルーツパークのさくらんぼが収穫のピークを迎えています。
地元産のおいしいさくらんぼをご賞味下さい。
 ⇒詳細はこちらをご覧下さいさくらんぼ狩り」

H18.7.5追記・・・今シーズンのさくらんぼ狩りは終了しましたm(__)m

胎内市認定農業者会より:地域研修会

胎内市認定農業者として初めての地域研修会を開催します。
胎内市にある農業関係施設の視察を中心に行います。(バス移動)
参加を希望される方は6月30日(金)まで
 農林水産課農政係?43-6111内線1247へ電話連絡して下さい。
 期 日 7月8日(土)
 集 合 黒川分庁13:30 本庁13:45
 行 程 バイオマス変換実証施設(富岡)
       >>参考:バイオマスタウン構想
      新潟フルーツパーク(蔵王)
      畜産団地・堆肥センター(宮久)
    

あじさい見ごろ

アジサイ

新舘集落の道脇にあじさいがキレイに咲いています。
その距離は200m以上ありますね。
お手入れされている方を存じ上げませんが、
おかげさまで梅雨から夏にかけて咲くあじさいを楽しませていただいております(*^o^*)

ちなみにあじさいの花言葉は「移り気」だそうです。

中条地区水稲共同防除の実施計画について

中条地区では、今年度も無人ヘリコプターによる水稲共同防除を実施します。水稲の防除は、稲の病虫害を予防し、おいしいお米を消費者のみなさまに提供するために行うものです。
実施にあたっては、水田以外への薬剤の飛散がないようにすることはもちろんのことですが、農薬を適正に使用し、地域の安全・安心な農産物の生産のために細心の注意を払って防除を行います。
今年もみなさまのご理解とご協力をお願いします。

実施日時:8月10日?12日(予定)
       早朝から午前中にかけて(5時から11時くらいまで)
実施区域:旧中条町地域一円(ただし、胎内川左岸のうちJR羽越線より山側の地区の一部を除く)
実施内容:カメムシと紋枯病を対象とする防除を1回実施(全品種が対象)

農家の皆様へ
現在農家の皆様へは防除実施の申込みの確認をお願いしているところですが、水稲作付耕地等に変更がある場合は申告をお早めにお願いいたします。


お問い合わせ
中条地区病害虫防除協議会
 JA中条町  TEL43?3140  または
 胎内市役所農林水産課  TEL43?6111  まで

法人経営体促進研修【新潟県農業大学校】

税理士

6月15・16日の2日間、新潟市(巻)の農業大学校で、集落営農等の法人化を目指す農家が参加して研修会が行われました。
胎内市からは生産組織などから5名が参加しました。税理士・社会保険労務士による経営相談では、出席した生産組織の代表者などから、税や社会保険の扱いなど法人設立の際の検討課題となる事柄についてさまざまな質問が出されました。
この研修会は10月にも行われる予定ですので、法人化を検討している方は参加してみてはいかがでしょうか?

麦の刈り取り

麦の刈り取りが始まっています。
麦の刈り取り

刈り取りはあっという間に終わっていきます。
今年の低温などの影響はどうだったんでしょう??

中条地区:生産調整の現地確認について

6月15日に中条地区農家組合長会議が開催され、中条地区の生産調整(転作)実施水田の確認についての説明が行われました。
中条地区農家組合長会議

現地確認期間は次のとおりですのでご協力お願いします。
 第1回目 7月3日(月)?7日(金)調整水田
 第2回目 7月8日(土)?23日(日)大豆・飼料作物・一般野菜など
 弟3回目 7月24日(月)?28日(金)青刈稲
 第4回目 10月1日(日)?8日(日)大豆・そばなど

なお、確認票は見やすい場所に確実に掲示してください。

妙高高原のこびり

妙高天狗のこびり

昨日の弁当:妙高天狗のこびり
「こびり」とは、仕事の合間に食べる中間食という意味だそうです。
地元伝統の味である「山もち」と「笹ずし」が入っていました。
(有)妙高ファームで作られたお弁当でした。
おいしかったです。

緑のにいがたグリーン・ツーリズム研究会

質疑応答:青木教授

 グリーン・ツーリズムの意味、ねらい、展開方法をみんなで学ぶことを目的とする研究会に参加するため妙高市〔生命地域(バイオリージョン)のまちづくり〕へ行ってきました。
 NPO法人日本グリーン・ツーリズム・ネットワークセンターの代表理事でもある東洋大学社会学部教授の青木辰司先生はさすがグリーンツーリズム研究の第一人者と思える講演でした。
グリーン・ツーリズム振興上においては、
 ?一点豪華観光でなく、小規模な継続的交流
 ?廉価・小規模・伝統・素朴さ・成熟の価値再評価と「最高の生活の質」の確保
 などの基本的な要点があるとのことで、小規模であっても本物であり、山・川など不便で厳しい方が感動が生まれるそうです。
 また、グリーン・ツーリズムにおいては、ナンバーワンよりオンリーワン、オンリーワンよりエヴリワンへということでみんなが分かち合うことが大事なんだそうです。
 都市住民側の農林漁業への理解促進に対するニーズは高まっており、農村漁村側は食を生産するという「最高のクオリティ・オブ・ライフ」の提案・享受は食農教育にも繋がるものとのことです。
 いろいろと考えさせられる講演でした。

 その後も長野県大鹿村において山村体験館「たかやす」経営の伊東和美さんのグリーン・ツーリズムの事例発表をお聞きするなど盛りだくさんの研修でした。

中山間地域等活性化実践研修 6.12

新潟県農業大学校へ中山間地域等活性化実践研修に行ってきました。
県内の中山間地域における代表者などを対象とした研修会です。

今回のメインはなんといっても兵庫県多可町八千代区の
マイスター工房八千代の施設長である藤原隆子さんの講演です。

(主な内容はこんな感じでした)
・キャッチフレーズは「人良し、味良し、笑顔良し
・28歳から72歳までの22名で運営
・目の届くところで子どもを見ながら仕事ができ、
 自分の都合のいいときに、出勤できるところが魅力だそうです
・大人気の巻きずし(1本420円)は1日平均800本販売するヒット商品
 中身はきゅうり・タマゴ焼き・高野豆腐など地元食材
・見捨てない精神が大切
 (1)建物を見捨てない――加工販売所はJA支所跡再利用
 (2)田舎を見捨てない――田舎の伝統保存食や地場産品を見直す
 (3)人を見捨てない――年齢や能力で雇用層を限らず、
                意欲ある地元の人材を大いに活用する
 (4)素材を見捨てない――調理加工の際に出る端材も使い切る
                 出荷できない規格外の野菜も利用する
藤原さんは笑顔が素敵でパワフルな女性でした。
(講演後はすぐに兵庫県へ戻られました。)

↓午後からのパネルディスカッションの様子
中山間地域等活性化実践研修

現地確認終了【黒川地区】

黒川地区における生産調整の現地確認が無事終了しました。
鼓岡・大長谷地区ではやまぼうしの花が咲いていました。
やまぼうし
 雨に濡れたやまぼうしの花

ご協力ありがとうございました。

素敵な看板

鼓岡小学校の体験農園

鼓岡小学校脇の農地で素敵な看板を発見しました。
これは鼓岡集落と鼓岡小学校が連携して行っている事業によるもので、学年ごとに野菜等を育て、秋には収穫も楽しむことになっているそうです。
鼓岡小学校は過去に全国花いっぱいコンクールで環境庁長官賞を受賞したこともあるお花がいっぱいの小学校です。

牧草(1番草)収穫とひまわり畑

ラッピングマシーン

胎内市では黒毛和牛・ジャージー牛・ヤギ・黒豚・新潟地鶏を主に畜産団地内で飼養しています。これらは、こだわりの原材料として本物指向の製造法で作られる特産品に生まれ変わります。
また、市では草地も管理しており、今は1番草の収穫時期です。
牧草は年に3?4回ほど収穫され、ラッピングされ保存されます。

ひまわり播種

また、胎内フィッシングパーク脇の農地〔1ha以上〕にひまわりの種が播種されました。今年の夏休みには開花し、胎内へ訪れた方々の目を楽しませてくれそうです


シカが出没! ご注意を

6月5日午前、ヤクシカとみられるシカ1頭が逃げ回っているとの通報がありました。

シカは平木田駅の裏手の農道を走りまわり、一時は水田内にも侵入しましたが、追跡した結果 荒川町 長政地内の林へ逃げ込みました。
このシカがどこから来たかなどはわかっていませんが、 今後も人家の近くや農地に出没して人や農作物等に被害を及ぼす可能性がありますので、発見した場合にはいちはやく通報をお願いします。

追加情報
6月7日午後、山屋地内にシカ1頭がいるのを確認しました。(未捕獲)

逃げまわるシカ 逃げ回るシカ

阿賀町(旧鹿瀬町)へ H18.6.2

第4回全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会の第2回大会実行委員会及び幹事会で阿賀町(旧鹿瀬町)に行ってきました。
阿賀町は大会メイン会場であり、全体会場等の現地踏査も兼ねて開催されました。各々の分科会の日程や内容もまとまり、6月20日頃に専門ホームページを開設し、募集は7月からとなっております。
実行委員会

阿賀町で人気の体験施設:奥阿賀ふるさと館にもおじゃましました。ここは和紙の原料である楮(こうぞ)・・・参考:楮(こうぞ)を使って、タマゴの形をしたオブジェ作りが体験できる施設で学校の修学旅行や行事のコースになっているそうです。
当市においても体験コースの確立することが重要となっています。
和紙を貼る
 溶かした原料をペタペタ貼ります
たまご型のオブジェ
 部屋のインテリアにピッタリ

学校給食に地場産野菜を!

5月30日に地元生産者・農村地域生活アドバイザー・JAによる学校給食用じゃがいも出荷打ち合わせ会が開催され、生産者は顔の見える野菜の提供に向けてやる気を出している。
今回の打ち合わせ会では、出荷規格や出荷方法が検討された。
生産者側においては、既にじゃがいも(男爵いも)の栽培講習会を開催するなど出荷に向けた準備が進められています。

じゃがいもは学校給食においても、比較的導入しやすい野菜とされており、また、胎内市では、今年度より胎内市地産地消推進協議会が設立されるなど、地場産作物の使用率の向上とその体制づくりの構築を目指しています。

胎内市は県北の園芸産地として豊富な野菜を有するものの、地場産野菜の使用率が比較的低く、このことは農村地域生活アドバイザーより、去る2月27日に開催された「第1回胎内市農業とくらしを考える女性のつどい」で発表され、3月22日には、市長へ「学校給食の地産地消に関する提言書」が提出されるなど機運が高まっています。
男爵いもはホクホク感が強いのが特徴です(^^)
生育は順調 じゃがいも
 じゃがいもの花が咲いてきました

認定農業者審査会が開かれました

5月31日に胎内市役所で農業経営改善協議会が開かれ、認定農業者への認定申請があった農業者に対する認定審査が行われました。
認定農業者は平成19年産から導入される品目横断的経営安定対策への加入対象となる要件の一つにもなっており、市・JAなどでは、意欲的な農業者の方々ができるだけ認定農業者となれるよう積極的に働きかけを行っています。
今回は申請のあった28名について審査が行われ、再認定の16名と新規認定の12名が認定農業者に認定されました。

農業経営改善計画認定制度(認定農業者制度)について

◆認定農業者制度とは・・・

将来にわたって農業経営の改善に積極的に取り組む意欲と能力を持つ農業者を地域の農業の担い手として認定し、支援する制度です。

◆認定農業者になると・・・

農地の買入れ、借入れに関する支援が受けられたり、税制の特例低利の融資が受けられるなど、農業経営に有利となるさまざまな支援が受けられます。
また、認定農業者は平成19年産から導入される品目横断的経営安定対策への加入対象要件の一つにもなっています。

◆認定農業者になるには・・・

認定を希望する場合は、市役所へ農業経営改善計画を提出します。

対象となるのは、将来にわたって農業経営の改善に積極的に取り組む意欲と能力を有する70歳未満の農業者です。

農業経営改善計画には、経営をどのように発展させていくのか、経営規模や経営内容、生産方式などについて5年後の目標を定め、これを示します。

農業経営改善協議会で認定農業者としての基準に適合するかどうかが審査され、これをクリアすれば認定農業者に認定されます。

審査基準は以下のとおりです。
(1)農業経営改善計画が市の農業基本構想に照らして適切であるか
(2)農業経営改善計画の達成される見込みが確実であるか
(3)農業経営改善計画が農用地の効率的かつ総合的な利用を図るために適切であるか

くわしくは市役所農林水産課(農政係)へお問い合わせください。
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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