農林水産課による情報まっしぐら!

全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会終了

28日(土)で新潟大会が終了しました。
参加されたみなさんお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
取り急ぎ御礼申し上げますm(__)m
全体会

セイタカアワダチソウ

セイタカアワダチソウ 秋になるとよく見かけるこの黄色い花を咲かせる植物は「セイタカアワダチソウ」です

黄色が鮮やかでとても目立ちますが、それにしてもあちこちで群生しているのが気になっていました・・・
調べてみると群生している秘密は、根から分泌される物質によって植物の発芽や成長を阻害するからだそうです・・・・

試しに引っ張ってみましたが、ちょっとやそっとじゃビクともしません・・根が毛のようなものの他にゴボウのような太いもの横に伸びていました・・・

ススキと共存は可能なのでしょうか
少し不安になりました

分科会始まりました!

黒豚のソーセージ(フランクフルト)作り
フランク作り

胎内高原ビール園での交流会
「ようござすったねし」
交流会 交流会2

交流会はバイキング形式で行われました。
メニューはこんな感じでした。
のっぺ・ふろふき大根・岩魚の自家製薫煙・胎内黒豚料理(ソーセージ・ハム・ローストポーク)・ジャージー牛の地ビール煮・胎内チーズ(モッツァレラ・ブリード・サントモール)・地元野菜のサラダ・新米おにぎり・地元産さわし柿・りんご・地ビール・胎内の麦茶・胎内のめぐみ etc
メニュー メニュー2


本日はパネルディスカッションです。
皆様お越し下さい!!

明日から全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会

いよいよ明日から第4回全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会が始まります!
当市も分科会会場として準備を進めて参りましたが、この大会を契機に地域におけるグリーン・ツーリズムの定着と発展がなされたらうれしいと思います。
参加者の皆さまはお気をつけてお越し下さいm(__)m

紅葉は色づき具合はどうかな?!?
こんな感じなら最高ですね
紅葉



大文字草

」の字に似た花を付ける花。
和名のダイモンジソウの由来は、花のかたちが漢字の「」の文字のように見えるところきているそうです。
開花時期は9?10月。株分けが手軽で一般的。ユキノシタ科。
葉・花の色形でさまざまな種類があり、このタイプは珍しいそうです。
大文字草

(農林水産課カウンターにて)

そばの実

収穫前のそばの実
(携帯電話のカメラで撮影)
そばUP

まもなく収穫です。

保育園児の笑顔(サツマイモ掘り)

胎内市立保育園の5歳児がサツマイモ掘りを体験しました。このサツマイモは5月に胎内市青年農業士の指導により植えたものです。

園児の到着前の準備です。
青年農業士が伸びに伸びたツルを除去し、マルチを剥がします。
さつまいもツル マルチ除去

そして、ディガーという装置を取り付けたトラクターで大部分の畝(うね)のサツマイモを掘り起こしておきます。当日は雨予報が出ていましたので青年農業士の方々も心配だったようです。
ディガー 青年農業士

さて、いよいよ園児も集まり、サツマイモ掘りスタートです。
大きなサツマイモを前に園児も大喜び。
長池公園の畑が園児の笑顔で溢れていました(^^)
みんなでたくさん掘り起こしていました。
おヒゲ(根)も上手に取り除いていましたねo(^^)o
イモたくさん 一生懸命

収穫されたサツマイモは各保育園で焼イモにするようです。

胎内市水田農業協議会設立

19日に開催された設立総会により「胎内市水田農業推進協議会」が発足しました。
19年からの「新たな需給調整システム」による生産調整に関すること、転作作物への助成となる「産地づくり」計画の作成など、胎内市の水田農業の重要案件を協議する機関となります。
また、生産調整方針作成者の参加などにより、新たな対策に対応した体制となりました。
今後は、年末に県から市へと提供される19年産米の需要量の情報を基に、来年の水田農業の方策を検討する予定です。
(中条町・黒川村地域水田農業推進協議会は事業対象年度の18年度末まで存続します。)

●胎内市水田農業推進協議会員(所属)
  ・胎内市(市議会産業建設常任委員会)
  ・胎内市農業委員会
  ・中条町農業協同組合
  ・黒川村農業協同組合
  ・胎内川沿岸土地改良区
  ・下越農業共済組合    
  ・生産調整方針作成者
  ・担い手農業者

農村女性“知恵のわ”フォーラム

今回のテーマは『地域の良さを活かした食の祭典・私の味自慢、腕自慢』H18.10.18
会場は聖籠町(聖籠町町民会館)
会場1

秋らしい飾り付けがされていました。
会場2 会場3

日程は、食育に関する講演など盛りだくさん。
そして、なんといっても地元農産物を使った料理コンテストがメインです。
プレゼンテーション審査と試食審査後、参加全員によって投票します。
会場4 プレゼン

胎内市・新発田市・阿賀野市・聖籠町から全12作品がエントリー。
どれも農村地域生活アドバイザーや食生活改善推進委員などによるアイデアや工夫が凝らされた料理です。
中華ちまき 紫米ピザ

まめまめごはん 黒豆ごはん

胎内市「胎内ハンバーグ」。
砂丘地でたくさん作付けされている食材のにんじんごぼうとコクと旨味がある胎内黒豚を材料にした食感豊かなお弁当に最適な一品。
ねばりづよ雑煮 胎内ハンバーグ

ミステリー餃子 ヒヨの煮付け

それから胎内市から米粉のケーキ2種類です。
米粉チーズケーキ かぼちゃの米粉ケーキ

和風ブラマンジェ 美食ゼリー

[結果]最優秀賞:紫米ピザ 優秀賞:中華ちまき・まめまめごはん 審査員賞:ミステリー餃子 美食ゼリー

胎内市の3品は、ひいき目なしにみてもなかなかヨカッタかなと思いましたが、結果は残念ながら賞をいただくことができませんでした。
新潟調理師専門学校の吉田育子校長の講評によると、もう少し地元食材を使用したり、材料を細かくカットするなどもうひと工夫されていれば・・とのことでした。なるほど?。
今回のメニューは、消費者へPRと地元農産物の利用促進を図るためレシピ化されました。
今後、波及されていけばうれしいですね(*^^*)

堆肥の秋散布:土づくり

堆肥フレコン

堆肥の秋散布に向けて、黒川堆肥センターから堆肥が詰められたフレコン(フレコンバッグ)の運び出しが始まっており、これからフレコンの出荷が本格化するようです
土づくりについては、売れる米づくりは土づくりから!でも紹介しましたが、黒川堆肥センターの設立を契機に耕種農家・畜産農家・住民等の密接な連携の下、家畜排泄物やもみがら、家庭などからの生ゴミなどの有機性資源を堆肥として再利用する「農業循環型システム」が構築されつつあります。
しっかりと育まれた土壌からおいしいお米や野菜が育まれ、おいしいお米や野菜がみんなの健康を支える。そして「土から産まれたものを土に還す。」という環境負荷の少ない農業生産等への関心は自然豊かな胎内市においても高まっています。
>>バイオマスタウン宣言:富岡バイオマス変換施設見学会

なお、黒川堆肥センターは、処理方式として敷地面積が少なくてすむスクープ式を採用しており、脱臭装置にロックウール方式を採用していることが主な設備の特徴といえます。臭いはほとんどしませんよ!

大豆収穫とゲタ対策

大豆収穫

天候にも恵まれ大豆の収穫が順調にスタートしています
当市では、乙地区において大豆の作付けが盛んに行われていますが、品目横断的経営安定対策へ移行すると担い手(認定農業者[個人・法人]又は一定の集落営農組織)でなければ今までの大豆交付金にあたる助成が受けられなくなるため、集落内で十分話し合う必要があります。【ゲタ対策】
このため、集落によって実情が異なりますが、
 ?転作組合を利用して農地の賃貸借等や作業受委託により
  認定農業者[個人・法人]へ集積する
 ?転作組合のオペレーターが農業生産法人を設立して集積する
 ?既存の転作組合を利用して転作部門を集落営農にする
など様々なパターンが想定されています。

なお、平成19年度からの産地づくり交付金については、これまでと同様に交付要件(栽培計画・面積要件・作業要件等)をクリアした担い手に対して産地づくり交付金(ただし金額は未定)を交付する予定としています。

大根の出荷

苔実集落の農家が大根の出荷作業をしており、その様子を少し拝見させていただきました
作業場の中は採れたての大根の香りでいっぱいでした。
大根出荷

まず、収穫された大根のヒゲや大きな泥を取ります。
そして、ブラシによる洗浄でとってもキレイになります(美白)。
(この行程は機械化されていました。)
最後に人の手により出荷用の箱へ手際よく箱に詰められ完成です
大根サラダが食べたくなりました!!

売れる米づくりは土づくりから!

高品質・良食味米を安定して生産するには土づくりが極めて重要だといわれています。
当市においても、各地で稲刈り後の土づくりが行われており、稲わら・モミガラの秋すき込みされた田んぼが見受けられます
秋すきこみ

秋すき込みは、堆肥の施用と同等の効果が期待されますが、当市には黒川堆肥センターがあることから土づくりに対する認識はかなり高いと思われます。
堆肥の施用は、土壌を団粒化させ、保水性、通気性、膨軟性が増大するため根張りが良くなり、冷害や高温年等の異常気象条件下においても抵抗力が高まることが期待でます。
また、有機肥料がご飯、化学肥料は栄養ドリンクなどと例えられます。
ご飯がゆっくり消化されてから体の栄養になるのと同じように、稲もゆっくりと生長に必要なだけ栄養を取り込むことで健康に育つとされています。(土壌微生物の餌になります。)

りんご狩り終了

黒川フルーツパークのりんご狩りが終了したそうです。
画像のりんごは「紅玉」といって、新品種に押され生産量が減少しているものの、酸味があり料理・加工用に向いているため現在でも根強い人気の品種です。
紅玉

代表的なりんごの品種:ふじ・つがる・陸奥・王林・ジョナゴールド・レッドゴールド etc

胎内市民大運動会

10月8日に開催予定であった「胎内市民大運動会」が悪天候のため中止になりました
当日は農林水産課の農政係とふるさと特産係により「胎内黒豚のフランクフルト」や「にいがた地鶏の焼き鳥やわ肌ネギのネギ間)」や「牛の串焼き」をメインに「ヤギ乳によるジェラード(試作品?)」なども販売することとしておりましたが、あの天気ですから仕方ないですね・・・。
次回は11月5日の産業まつりでしょうか。
市民の皆さまにはぜひご賞味いただきたいと思います。
10月7日天気

収穫前の大豆

収穫前の大豆

まもなく大豆の収穫が始まります。
大豆は10月に入ると徐々に葉っぱが枯れ落ちてきます。
そして、茎がポキッと折れる頃が収穫を始める目安だそうです。
この辺の地区では14日あたりからでしょうか?

大豆は、生長著しい初夏の頃土寄せを行い、除草・排水や根の生長を促進させます。この作業がとても大切ともいえます。
また、この頃が天候不順ですと、大豆の葉っぱが畦と畦の間を覆うほど生い茂ってくれませんので雑草が生えてしまいます( ´,_ゝ`)
草が生えるとコンバインでは刈るのが困難になってしまうのです。
さて、今年の大豆のデキはどうしょうか??

学校給食試食会

学校給食への地場産野菜の利用については、過去のエントリー:学校給食に地場産野菜を!でも紹介しましたが、このたび地元の生産者が生産・収穫したじゃがいもを東学校給食センターで肉じゃがに調理していただいたうえで、学校給食試食会として、生産者はじめ農村生活アドバイザーやJA・市の担当職員も給食に交ざらせていただきました。(於:中条小学校)
学校給食試食会

子どもたちは思わぬ訪問者にビックリしていたようですが、「おいしい?」の問いかけに元気よく「おいしい\(^O^)/」と答えてくれました。
こういった試食会は、生産者と直接触れ合うことで食べものに対する関心が高まり、感謝の気持ちの醸成されることが期待できます。
また、今後の学校給食に地場産を利用することに対する意識の高まりにも繋がると思われます

ちなみに、本日のメニューは、ごはん・納豆・こうなごの天ぷら・アーモンドサラダ・肉じゃが・牛乳でした。
みんな上手に"三角食べ"できたかな?

淡水魚の放流

内水面(川や湖・沼)では、自然分布している在来魚種の資源増殖と維持のために、種苗の放流事業が各河川漁業ごとに推進されています。
当市の胎内川漁業協同組合においても、あゆふなにじますやまめいわなかじかなどを生態系を踏まえながら放流しているそうです。
平成17年度の放流実績も公表されています。
放流事業

クマ出没急増

クマの出没情報が急増しています。
なぜ、人里でこれほど出没するのでしょうか。

やはり、ナラ枯れ等により、ブナやドングリなどの実が不足していることが影響しているのでしょうか・・・
エサが不足すれば人里にも出没することもでしょうが、せめて我々は、クマの生息地(山はクマの棲みか)に入る以上、危険は伴うことを承知しておく必要があると思います。
クマに襲われない方法や被害防止に「絶対」はありません。
十分注意しましょう。

胎内市クマ情報:胎内市ホームページ
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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