農林水産課による情報まっしぐら!

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胎内市水田農業推進協議会:幹事会

本日、胎内市水田農業推進協議会幹事会が開催されました。
平成18年11月30日、農林水産省より県に対し、平成19年産米の都道府県別の需要量に関する情報が示されたことを受けまして、胎内市においても需要量に関する情報等について協議するものです。
(平成19年産米から農業者・農業者団体の主体的な需要調整システムへ移行されたことに伴い、国による都道府県別の「生産目標数量の配分」から、「需要量に関する情報の提供」に替わったものです。)
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年末のご挨拶

5月に開設した「あぐりレポ」。
おかげさまで多くの方に閲覧してもらうことができました。
本当にありがとうございますm(__)m

まだまだ、情報の質など課題も多いのですが、農政係員が目にする様々な事柄をこまめに情報発信していきたいと思いますので、応援のほどよろしくお願いします

(市役所の正面玄関に門松が飾られていました。)
門松

本日が、仕事納め(御用納め)となります。
仕事始め(御用始)は1月4日です。

雪だるまパンフ 10回目の更新

通称「雪だるまパンフ」
品目横断的経営安定対策のポイント(農林水産省)

このパンフレットは、随時更新しており、平成18年12月25日の10回目の更新が最新となっています。
どうやら先般ご紹介した青色申告のメリット拡充についても加わっているようですね。
雪だるま 冬


雪だるまパンフの移り変わりをご紹介します(^3^)/
衣替えを繰り返しているところがおかしい。
(平成17年11月30日の雪だるま:1回目)
雪だるま 初期

(平成18年8月7日の雪だるま:9回目)
雪だるま

第2回農業とくらしを考える女性のつどい

胎内市になって2回目となる「農業とくらしを考える女性のつどい」が来年1月27日に開催されます。
この女性のつどいは、農村地域生活アドバイザーやJA中条町女性部が中心になって一つのテーマのもとに活動しているものです。
今年のテーマも昨年のテーマでもあった「学校給食の現状と課題」からの流れに沿ったものとなっており、引き続き『食』をキーワードにこれからの胎内市のこどもたちのためにできることを一緒に学ぼうとしています。

(参考:昨年の活動はこちら!)
 学校給食に地場産野菜を!
 胎内市地産地消推進協議会の目的
 学校給食試食会

特に今回は、全国的に深刻になってきている「朝食欠食」についても学ぶことになっています。
当市における朝食欠食率は定かではありませんが、ある統計によるとその朝食欠食の理由として親が朝食を作ってくれないから朝食を食べないと答える子供たちが半分もいるらしいです・・・。
その中でも、朝食を親が仕事でいなくて作ってもらえないから食べれないのか親が家事がめんどうくさがって作ってもらえないから食べられないのかは大きく違うわけで・・・。
今、ダイエットなどで朝食を欠食している大人も子どもの頃は、朝食を親に作ってもらって食べていたに違いない・・・。

皆さんも「農業とくらしを考える女性のつどい」に参加し、これからの胎内市のこどもたちにできることを一緒に学んでみませんか!


追記(H19.1.31)
?農業とくらしを考える女性のつどい
?食育講演 ?熊谷秀子先生

新発田地域農業振興大会開催のお知らせ

 来年1月19日(金)に『平成18年度新発田地域農業振興大会 ?地域ぐるみで担い手づくりに取り組もう!?』が開催されます。(新発田地域農業振興協議会等の主催)
 平成19年からの『品目横断的経営安定対策』のスタートを控え、集落や農業の維持・発展のため地域での担い手づくりについて考える内容になっておりますので、皆様ぜひご参加ください。

日 時:平成19年1月19日(金)午後1時30分から4時30分まで
会 場:新発田市生涯学習センター 講堂 (新発田市中央町5-8-47)
内 容:
 1.新発田地域における「品目横断的経営安定対策」の進捗状況
 2.組織化・法人化取組事例の紹介
 3.基調講演『地域ぐるみで担い手づくりをどう進めるか
    ―政策への対応と展望―』
   講師:東京大学大学院助教授 安藤光義

参加申し込みは、1月12日(金)までに胎内市農林水産課農政係(TEL:43?6111)まで

青色申告のメリット拡充

一定の帳簿を備えて正確な記帳を行う青色申告にはメリットがありますので有効に活用しましょう。
具体的には、
 1 65万円まで控除できる青色申告特別控除
 2 専従者給与を全額経費に算入できる
 3 事業所得がマイナスの場合の損失を3年間繰り越す事が出来る
 などです。
そんな税制面においてメリットたくさんの青色申告ですが、先般、平成19年度税制改正大綱が決定し、さらにメリットが増えました。
具体的には、青色申告を行う担い手〔認定農業者(個人も法人も対象)&一定の集落営農組織〕が、平成19年4月1日から平成21年3月31日までの間に、品目横断的経営安定対策などの交付金等を将来の農業機械などを購入するために「農業経営基盤強化準備金」として積み立ててもそれを必要経費として計上(法人の場合は損金として算入)することができるというものです。
これにより実質的には非課税となるというものです。
また、この準備金を積立後5年以内に取り崩して農業機械などに投資した場合も、圧縮記帳により損金経理を行うことができるそうです。
現在、青色申告を行っていない方は、平成20年の確定申告(平成19年分の所得)を青色申告で行うために、平成19年3月15日までに「青色申告承認申請書」を税務署に提出する必要があります。
詳しくは最寄りの税務署にご確認下さい。

担い手なき集落

品目横断的経営安定対策の担い手要件クリアするべく集落営農は、「担い手なき集落」から脱却できるチャンスです。
担い手なき集落」のリーダーは、後継者不足など集落の持つ課題に気づき、その上で集落営農をまとめようとご尽力されておりますが、なかなか苦労が絶えないのが現実のようであります。
我々が集落へおじゃまする際は、その進行状況にあわせ、参加者の意見を中立の立場で引き出し、合意形成に導く「産婆役」として機能しなくてはなりません。
みんながリラックスして本音で意見が言え、建設的に話し合いを進められるように、緊張をほぐし、楽しい雰囲気を作り出す技能が求めれていると思います。

集落営農「収益の分配方法」

今回は、集落営農組織における組合員への収益の配分方法などについて、少しまとめておきたいと思います。

◇集落営農組織とは、あくまでも任意の組合である。
 任意の組合とは、基本的に2人以上(補助事業や法人への発展を考慮すると3人以上がベスト)の事業主(当事者)が、共通の目的(利益の獲得、または費用損失の負担)のため、出資(労力出資含む)をして共同事業を営む契約を行うことによって作られた組合のことをいいます。

◇任意の組合は、税務上、組合として次年度に利益を繰り越せない。
 収益は組合員に分配されるため、各組合員の所得として合算されます。
そのため、所得税等が個々に課税されることになります。

◇収益を組合員に配分する場合は、大別して次の2つの方法がある。
 ?従事した時間に応じた配分
 ?組合員の作付面積に応じた配分

しかし、次のような方法が採られるケースが多々ある。
プール計算面積配分方式(平坦地域など)
 主に大区画ほ場では、作業労賃を経費として支払い、収益を組合員の作付面積(営農組合への参加面積)に応じ配分しており、原則として面積当たりの配分単価は同じとなっているケースが多い。
個別管理傾斜配分方式(中山間地域など)
 平坦地域では全ての作業を営農組合で行っているケースが多いが、中山間地域では畦畔管理や水管理等のほ場管理に多くの時間を要し、また、ほ場条件や収量等に差があるため、一般的にほ場管理は構成員ごとに管理し、収量や品質に応じた配分を行っているケースが多い。
従って、収益は収量等によって傾斜配分され、面積当たりの配分単価は一律ではない。
会計監査

青木辰司:東洋大学社会学部教授

今年は、全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会が開催され、当市も分科会会場として参加したため、グリーンツーリズム研究の第一人者といわれている東洋大学社会学部教授:青木辰司先生の講演を何度か聴くことができました。
先生は、日本の農村は衰退した地域というイメージが根付きつつあるが、ツーリズムを触媒として利用しながら、日本農村の変革と保全を進め、さらに日本農村のイメージチェンジを図っていこうではないかという提案をされています。
また、日本農村のもつ資源を再評価し、持続可能で多様性に富んだ経済と社会をそこに再生させ、創造力のある人が農村に住み、農村で働けるようにすることがグリーン・ツーリズムの目的だともおっしゃっています。
当係においてもグリーン・ツーリズムをさらに学ぶため、今年度中に青木先生の講演を計画しているところです。(あくまでも予定ですが・・・)

P.S 最近「田舎に泊まろう!」って番組が好きで見ています。あの番組は、きっとグリーン・ツーリズムに相通じるものがあると思います。
なんともいえない癒された気持ちになります(*^^*)

サルによる被害を防ぐには??

 中山間地域ではサルによる農作物被害が発生しており、特にひどいところでは畑では農作物が作れないという状況になっています。
 そうした地域では、被害を減らすために捕獲用のわなを設置したり、猟友会による駆除を行ったりしていますが、それでも被害は防ぎきれていない状態です。

 サルにとっては集落や農地は絶好のエサ場で、エサに簡単にありつくことができる集落には何度でも出没するということです。サルを人里に居付かせないためにサルに餌付けをするのは厳禁ですが、現れたサルにエサをやるというだけではなく、集落や畑に来たサルが作物や果実を食べていくのを放っておくこと自体が餌付けになっているそうです。
 被害のある地域の集落ではこのことを皆さんが認識し、エサにサルが少しでもありつきにくい集落にするために、すべての方が徹底した対策をとることが何よりも重要です。

《サルによる被害を防ぐには》
「みんなが」「それぞれにできることをやる」
 まず…  〔協力〕みんなでサルを知る
 次に…  〔予防〕出てきたサルは追い払う
            サルに食べられそうなものは片付ける
 さらに… 〔防御〕畑を柵で囲う
 最後に… 〔駆除〕わなや鉄砲による捕獲

《取り組みの例》
○ロケット花火を使った追い払い
○不要な柿の木は切る
○サトイモ、トウガラシ、エゴマなど、サルが食べない作物を作る
○畑を網や柵で囲う
 など・・・


《参考リンク》
○山村地域住民と野生鳥獣との共生(全国山村振興連盟)
  http://www.sanson.or.jp/tyouzyutop1.html
○みんなで防ぐサル害対策(三重県)
  http://www.mate.pref.mie.jp/sarumap/default.htm
○難問解決ご近所の底力(NHK)
  http://www.nhk.or.jp/gokinjo/backnumber/040205.html
○農作物獣害防止対策事業について(東京都農業振興事務所)
  http://www.agri.metro.tokyo.jp/jyuugaitaisaku.htm

いちごの高設栽培

いちご高設栽培に取り組んでいる農家がいます。
従来のいちご栽培は、地面に盛られた土に黒いビニールシートを被せて、そこに植えられているため、腰をかがめた無理な姿勢で長時間作業を行う必要があり、生産者にとって非常に大きな負担となっていました。いちごは高収益作物でありながら、新規栽培者が増加しなかったのもそれが要因の一つだったそうです。
その点、高設栽培は、腰を曲げずに管理作業や収穫作業ができる位置でいちごを水耕栽培しているため、収穫労働の環境の改善がなされたが最大の利点だといえます。
欠点を挙げるとすれば、施設費が高いところだそうです。
ハウス全景

いちご高設栽培

取材に協力してくれたのは、新規就農者でもある下江端集落の渡辺さん。
いちごの品種は越後姫で初めての収穫は今春とのこと。
収穫期はいちごが宙に浮いているように見えるそうです

阿賀北の在来作物等利活用シンポジウム

〔12月12日カルチャーセンター〕
在来作物への関心がとても高まっています。
在来作物とは、ある地域で数十年以上前から栽培者によって種苗の保存が続けられ、食用をはじめ、薬用などの用途に供されてきた作物の品種または系統のこと言うそうで、商業品種と違い、収量が少なく・・見てくれも悪く・・味も苦かったり辛かったりする・・そんな個性的なところが特徴のようです。
在来作物に関心が高まっている理由として
 ・懐かしさが新しく感じられ魅力的に映る。
 ・大量生産や大量消費の時代が過ぎ、個性の時代が到来。
 ・効率至上主義の時代から心の交流の時代になっている。

ということが挙げられていました。

阿賀北の在来作物発掘状況として、今回は、阿賀北の新発田市加治川地区:枝豆(大峰かおり)や新発田市五十公野地区:日本いちじく(蓬莱柿)そして胎内市中条地区:チューリップ(萩屋交配品種・星占い)など9品種が紹介されました。

そして、消費者としてどのように在来作物のみならず伝統作物や伝統のうまいものとつきあっていけば良いのかというと、積極的な利用(食べること)であり、それが生産者支援につながり、作物そのものの保全にもつながるということでまとめられました。

また、健康食品として注目のエゴマ栽培に取り組んでいる阿賀野市の事例も紹介されました。
エゴマはアルファ・リノレン酸という人間が生きていく上で欠かせない油(必須脂肪酸)を含み、生活習慣病または成人病(ガン、動脈硬化、脳こそくなど)にも有効なことが最近明らかになってきています。
猿害対策にもいいそうです。
エゴマ 食べてみました。
 ゴマの味はしませんでした。
 しそ科だそうです


品目横断的経営安定対策説明会の資料配布

12月10日に胎内高原ビール園で開催された品目横断的経営安定対策説明会の資料を参加できなかった認定農業者の皆さんに配布しました。
この資料には、米価が10%下落した場合(ナラシ対策)や過去実績を持つ転作組合の交付金額:概算(ゲタ対策)などの具体例が示されていることからか、本日も電話等による問い合わせを数件いただきました。

今までこの品目横断的経営安定対策について、制度の概要は理解しているものの、どのような身の振り方をすべきか悩んでいた認定農業者が、いよいよその身の振り方を選択しなくてはならない時期がきたのかなと感じています。
機械の過剰投資

全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会:幹事会(結果報告)

10月27日・28日に開催された第4回全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会(??)の結果報告会(反省会)が行われました。
地域分科会会場となった阿賀町・阿賀野市・小千谷市・南魚沼市・柏崎市・上越市・佐渡市・胎内市においては、すでに先進的な取り組みを行っている地域とそうでない地域があったものの、いずれも地域内からの参加者が多く、地域食材を活用としたメニューによる交流会や地域外参加者とのディスカッションが大きな刺激となったという意見が多く聞かれました。
なお、参加総数は1,102名だったとのことです。
当市においても、この大会によりグリーン・ツーリズムに対する理解が深まり、関係機関等の考え方がより前向きになったと思います。
今後の展開には関係機関の支援体制や活動の充実などが求められています。

(参考)
小千谷市では、クラインガルテンという滞在型市民農園を来春にオープンするとのことです。【小千谷市:おぢやクラインガルテン
これは、区画内の農園にラウベと呼ばれる簡易宿泊施設を付設し、長期の滞在もできる、週末田舎暮らしや農的生活を楽しむ施設です。
現在、日本各地にはさまざまなクラインガルテンがあります。

品目横断的経営安定対策説明会開催

品目横断的経営安定対策説明会が胎内高原ビール園で開催されました。
今回は、個別営農かつ担い手要件をクリアしていない認定農業者を対象とした内容が盛り込まれており、対策の対象となった場合のメリットを確認しながら個々の経営の方向性を検討していました。
あいさつ 参加者 認定農業者

説明の内容としては、水田3.3haを作付けしたが米価が10%下落した場合(ナラシ対策)や過去実績を持つ転作組合の交付金額:概算(ゲタ対策)などを具体例を示しながら行い、また転作における集落営農と個別認定農業者との関係もケースごとに説明されためわかりやすいものになっていたと思います。
説明終了後には、農地の集積や過去実績に対する質問などが活発になされ、参加者からは大変有意義なものであったという声が聞かれていました。

品目横断的経営安定対策説明会

品目横断的経営安定対策については、戦後農政最大の転換といわれており、その対象となる担い手 ?認定農業者 4ha以上 ?集落営農組織 20ha以上 として対策に加入するべく集落等で話し合いが行われているところであります。
当市においても、生産組合を中心とした法人化や集落営農組織設立の合意形成が進んでおりますが、認定農業者でありながら担い手要件をクリアしていない方も多く、これから集落の農地をどうやって守っていくのかなどの話し合いがもたれていない集落が多いのも現状です。

そこで、胎内市担い手育成総合支援協議会胎内市認定農業者会による品目横断的経営安定対策説明会を10日に開催することにしました。
すでに約100名の参加申し込みをいただいており、対策に対する意識の高さがうかがえます。
後日、報告したいと思います!
どなたに?

法人化先進地事例(群馬県)

群馬県の法人化先進地事例を学ぶ機会があり参加してきました。
(11月29日)
特徴等を列記しておきます。
駒形機械化組合○農事組合法人駒形機械化組合
(左端が久保組合長)
地代:0?8,000円/10a
作業賃金:@1,800/h
中間管理:委託しない
作業員:常時3名(すべて行う)
出資金:組合員からの出資なし

その他:組合長の即断即決で経営 組合員への分配もない 新規は入れない
・畦の除去実施 これにより効率UPはもとより農地の個人所有意識がなくなった
・麦→米の二毛作地帯
・ミニライスセンターを所持し自ら米販売
・今はコミュニティよりも経営優先らしい

マスダ○農事組合法人マスダ(左が中村組合長)
地代:5,000?10,000円/10a 畑は0円
作業賃金:@1,600/h
中間管理:組合員24名で均等振り分け
作業員:12名(基幹作業:シフト制)
出資金:あり
その他:話し合いにより決定
    老人組合法人になりつつある 


・増田水田作組合が農地利用の調整などを行い、法人が作業を実施するいわゆる二階建て方式
・水田作組合で購入した機械は法人が借り上げる

おまけ・・・
ゆうあい館○JA前橋市 産直ゆうあい館
H17に6億3千万を売り上げた直売所
近くに総合デパートがないことも成功した要因でしょうか??
お惣菜がとても豊富で、巻きずしもありました!
魚沼コシは群馬産ゴロピカリの約3倍の値段でした(驚)

集落営農に向けた話し合い(積雪あり)

熱田坂 雪

昨夜、品目横断的経営安定対策に向けた検討会におじゃましました。
胎内地区のこの集落はすでに5cmぐらいの積雪がありましたが、その後も降り続き、今朝は除雪車が出動したそうです。

さて、集落営農ですが、担い手用件をクリアするには、特定農業団体となるか、特定農業団体と同様の用件を備える必要があります。
特定農業団体と同様の用件を満たす組織というのは、
 ○農地の利用集積目標を定め、
 ○規約を作成し、
 ○経理の一元化を行い、
 ○主たる従事者の所得目標を定め、
 ○農業生産法人化計画を作成している 組織をいいます。

この特定農業団体と同様の用件を満たす組織は、自分たちの農地などを持ち寄り、収穫物は分配するという共同作業の組織「任意組合」ですので、構成員(個人)にすべてが分配されれば、個人に所得税が課税されることになります。
【参考】集落営農・特定農業団体に関するQ&A(第2版):農林水産省

今後も、集落の目指すべき方向を定めるべく話し合いが続けられます。

大豆・水稲申請手続きブロック研修会

ブロック研修会

品目横断的経営安定対策に係る大豆・水稲申請手続きブロック研修会が新発田地域振興局にて行われました。(主催:新潟県担い手育成総合支援協議会)
秋播き麦を作付ける農業者については、すでに11月30日までに加入申請を行っているところですが、今後の水稲・大豆の加入申請事務(平成19年4月1日?6月30日)に備えた研修会です。
国が直接、交付金を交付する制度のため、全ての国民が納得できる透明性の高い制度とする観点から、各種の証明書類の提出が義務づけられています( ´,_ゝ`)

(有)リライ本郷:日本農業新聞

胎内市の(有)リライ本郷(2003年2月設立)が日本農業新聞:新潟版に紹介されました。[H18.11.29]
社名のリライとは英語の「リライアビリティー(信頼度)」からなり、「地域に信頼され、地域の信頼を大切にする法人に」という目標を掲げたネーミングとのことです。
農地の利用集積や作業受託など順調に拡大するなか、水稲→大麦→大豆の2年3作体系を実践するなど土地を高度利用する営農を続けています。
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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