農林水産課による情報まっしぐら!

食育講演 ?熊谷秀子先生

 「農業とくらしを考える女性のつどい」で、県内各地で食育の指導や講演をしていらっしゃる熊谷秀子先生から、食育についての講演をお聞きしました。

女性の集い 1

 いま、子どもたちに朝食の欠食が増えているそうですが、朝ごはんをきちんと食べるということが子どもの成長にとってとても大切なことだそうです。朝ごはんは子どもの成長に欠かせないエネルギーとなるだけでなく、脳神経を刺激して頭を目覚めさせ、生活のリズムを整える役割もあるそうです。きちんとした生活のリズムは子どもの心を安定させ、「キレる」子どもを防止することにもつながるとのことでした。

 また、食事には食卓でのマナーや会話によるコミュニケーションを通して子どもの人間性や社会性を育てる役割もあるとおっしゃっていました。お父さん・お母さんも、食卓では子どもと会話をしながら、家族みんなで「楽しく食べる」ように心がけることが大切なんだそうです。

女性の集い 2

 だれもが食べている毎日の食事ですが、実はいろんな役割があるんですね。子どもの育ちにとってすごく大切な食事ですが、私も食事のときは、いつも感謝の気持ちと楽しく食べる心がけを忘れないようにしたいと思いました。

農業とくらしを考える女性のつどい

 1月27日に産業文化会館で、「農業とくらしを考える女性のつどい」が開かれました。この日は市内の農家の女性たち約90名が集まりました。

午前中は熊谷秀子先生による食育講演が、
午後からは市内で健康づくりを目的とした体操を指導していらっしゃる橋本幸子先生によるリフレッシュ体操のレッスンがありました。

  ≫熊谷先生の講演のレポートはこちら≪

 リフレッシュ体操は、音楽に合わせてリズミカルに体を動かしたり、トランポリンを使ったりして、みなさん楽しく運動できたみたいです^^

女性の集い 3熊谷先生の食育講演


女性の集い 4音楽に合わせて…


女性の集い 5トランポリンで楽しくリフレッシュ!!

胎内市における交流と地域づくりを考える

市長あいさつ 開会のあいさつをする吉田市長

(平成19年1月25日9:00?12:00)
演題:「日本型グリーン・ツーリズムの課題と可能性」
   ?胎内市における交流と地域づくりを考える?
講師:東洋大学社会学部教授:青木辰司先生

青木先生には、前日からお越しいただきましたが、いよいよ講演会本番を迎えました。
当日は、市議会議員の皆様をはじめ、さまざまなそして多くの方々にお集まりいただき感謝申し上げます。
参加者多数 参加者多数2

先生のご講演は、何度かお聴きしたことがありますが、今回もいろいろな事例を通して、グリーン・ツーリズムについて、わかりやすく解説していただいたと思います。
グリーンとは ツーリズムとは

特に、イギリスの素晴らしい景観や日本において農村体験をする笑顔の女子大生の画像はグリーン・ツーリズムを知るうえでとても印象的な画像だったのではないでしょうか??
? ? ? ? ?
先生は、胎内市のグリーン・ツーリズムについて、景観・農業(認定農業者多いなど)・東京からの距離も近すぎず遠すぎずちょうど良いなどの条件が整っていることから可能性があるとおっしゃっていました。
そして、市営施設については、
まず施設を活かす方策を考えてみるべきであり、
内発型から協発型へ、
エコミュジアム型コア施設とサテライト連携
という方向性を提案していただいたと思います。
課題としましては、胎内市のグリーン・ツーリズムの現状認識を共有すること、可能性を探ること、時系列的に今後の振興策を持つことではないかとおっしゃっていました。
先生は、
グリーン・ツーリズムは漢方薬!?あせらず、身の丈で長続きする実践を!?
ということもおっしゃっており、本当に深みのあるいい講演会だったと思います。
先生ありがとうございました。
青木辰司教授

椿

椿

あちこちのお庭に植えてある椿が咲いています。
椿は常緑樹で、光沢のある深緑の葉も特徴の一つです。
また、椿は種類がとても豊富です。
これは雪椿(ユキツバキ)でしょうか??
雪椿(ユキツバキ)は新潟県の木です!

福島県からの電話

先日のお話。
福島県内の農政担当の方からお電話をいただきました。
その方も「あぐりレポ」を見てくれていたそうです(*^^*)
こんなふうに身近に反応が伝わると励みになります。

また、情報発信の一つの手段として、甲信越ランキングに参加させていただいておりますが、をてらうようなことなく、情報を更新していきたいと思います。
ランキング

ランキング・・・のぞいてみたら3位でした。
やっぱりうれしいですね(^^)

グリーン・ツーリズム講演会の前日

1月25日グリーン・ツーリズム講演会の前日
青木先生には、
 「日本型グリーン・ツーリズムの課題と可能性」
  ?胎内市における交流と地域づくりを考える?

ということで講演していただくことから、先生の意向もあり、市営施設を中心に施設巡りを行いました。各施設の支配人ならびに関係者みなさんご協力ありがとうございましたm(__)m
 そば処みゆき庵→胎内高原ビール園→ハム加工・乳製品加工・チーズ加工→胎内グランドホテル→クアハウス胎内→?新潟製粉→ロイヤル胎内パークホテルなど

先生がおっしゃるグリーン・ツーリズムとは、
都市と農村の相互補完・共生による 国土の均衡ある発展を基本目標とした、「緑豊かな農村地域において、その自然、文化、人々との交流を楽しむ滞在型の余暇活動(農村で楽しむゆとりある休暇)
のことであり、捉え方としては、観光ではなく「歓交」とした方がわかりやすいということでした。
観光は、一過性型短期的交流になりがちであり、現状としてディズニーランドにみられるような飽きさせないプランがなければなかなか継続的に来てもらうことは難しく、「歓交」は、継続型長期的交流として、ファンになり何度でも訪れてくれる傾向にあるということもおっしゃっていました。
(施設を訪れる青木先生)
青木先生 施設めぐり

また、先生は、講演会に向けて精力的に各支配人から現状をお聞きしていましたが、先生からも率直な意見(助言)があったようです。
内容については、対応していただいた各支配人が実態に照らし合わせ、今後の改善策として実践していくと思いますので、詳細については差し控えさせていただきますが、当市の認定農業者の数:390名に驚いており、地域に根ざして活躍している農業者(直売所やもち・漬物・味噌などを加工販売している方など)を観光施設を活用して情報発信してみてはどうだろうというお話は農政係としてもおもしろいと思いました。

夜は、先生と会食させていただきました。
先生は、やっぱりお米がおいしいとおっしゃってました。
ふろふき大根とにいがた地鶏

にいがた地鶏の創作料理にはびっくりしました?
やわらかく煮込んでありました。

法人化、目標の倍に・・新発田地域

新発田地域では、農業普及指導センター・市町・JAが連携して進めている農業生産法人育成支援の成果が着実に表れ、法人化が加速している・・・とのことです。
12月末までに3組織が法人化(うち胎内市2法人)、さらに3月末までに12組織の法人化(うち胎内市4法人)が確実視され、06年度の普及センター管内の法人化目標7法人をクリアするとのこと・・・。

胎内市としては、「法人化=取り組みの成果」ではなく、「取り組みの成果=法人化+集落営農組織化+個別経営体+その他」というイメージで考えているため、法人化数だけで一喜一憂できないのが現状です。
各集落では、中山間地域、オール兼業、大規模農家、高齢農業者など多様な実態があり、特に集落営農の組織化は、集落における十分な話し合いが必要なことから時間がかかるものなのです。
集落営農が目指すべきもの(安藤助教授)を見失わず、集落ビジョンづくり集楽営農により、確実な推進を心がけていきたいと思います。

担い手育成・品目横断的経営安定対策推進メールマガジン(第57号)に上越市の活動が紹介されていました。
平成17年度には11集落で法人組織が設立され、本年度は約70集落において法人化が検討され、うち34集落では既に合意形成がなされているとのことです

農事組合法人百笑つぼあな設立総会

農事組合法人百笑つぼあな設立総会
1月21日、農事組合法人百笑つぼあな設立総会が開催されました。
設立総会

平成19年度から始まる品目横断的経営安定対策に対応する担い手となり、法人の構成員は14戸。
坪穴集落の行事には、子どもたちとともに田植えや稲刈りを行うなど、全戸ではなく全員を巻き込んだ運動がなされており、「地域ぐるみの営農」に向けても十分話し合われたとのことです。
胎内市における中山間地域等直接支払の協定集落初めての法人でもあり、今後モデル集落として期待されています。

グリーン・ツーリズム講演会

グリーン・ツーリズム講演会
  「日本型グリーン・ツーリズムの課題と可能性」
  ?胎内市における交流と地域づくりを考える?
日時:1月25日9:00?12:00
会場:胎内市産業文化会館2階会議室


全国グリーン・ツーリズムネットワーク新潟大会分科会会場への参加を契機に関係機関がグリーン・ツーリズムを学んでいるところですが、このたび、県農林公社のご協力いただき東洋大学社会学部教授:青木辰司先生の講演会を開催することができました。
先生には、本日お越しいただき、市内をぐるっと回ってもらうこととしています。先生よろしくお願いしますm(__)m
また、すでに集落区長・農家組合長・中山間代表・食推委員等へご案内させていただいておりますが、現在の参加状況は約110名となっております。
なお、当日参加も受可能となっておりますので、どうぞお越しください

農業収支内訳書作成個別相談会

「農業収支内訳書作成個別相談会」市税務課市民税係

農業所得の申告は、平成18年産米から経費の目安を利用して申告する方法が廃止され、全て実際の収入金額から必要経費を差し引く収支計算で申告することとなっています。(収支計算には、収入や必要経費となる書類(領収書など)を保管することがとても大事。)

これに伴い、税務署及び市税務課市民税係による「農業収支内訳書作成個別相談会」が市役所大会議室で行われています。
期間は、本日23日から25日までの3日間とのことです。
市民税係1  市民税係2


また、青色申告とは、一定の帳簿を備え付け、日々の記帳に基づいて所得と税額を計算し申告する制度のことで、青色の申告書を使用します。
青色申告のメリットを有効活用しましょう!

納豆ダイエット

納豆ダイエット
ダイエット効果を示す実験データがねつ造されていた・・・。
あれから、抗議電話、スポンサーの降板、番組の放送打ち切りと関連ニュースがあとを絶ちません・・・。
実際、農政係でも話題になっていたし、市内のスーパーも品薄でしたから番組の影響力はやっぱり凄かったですよね。

とはいうものの、農政係内の反応はわりとクールです!?
納豆は、昔から食べているし、体にいい。
だから今までどおり食べたいときに食べましょうって感じでしょうか。

そこで、以前「伝エルと伝ワル」でもご紹介しましたが、NHK「ためしてガッテン」専任ディレクタ? 北折 一 のお話を思い出しました。
正しくない情報流布‥誰が悪いのか
 そのような情報が出回ってしまう理由は、「マスコミ」のせいだけでしょうか。<中略>「拡大解釈(論理の飛躍)」が原因で間違いが起こることが多いようです。その根底には「不勉強」があります。例えば、「培養したがん細胞にある成分を添加したら増殖が抑えられた」<中略>その情報を鵜呑みにして、「だからこの食品はがん予防にいい」なんて放送を、先生のインタビュー込みで制作するでしょう。実際は「がん予防につながるかもしれないという可能性を見出した」だけなのに、「がんに効く」に変わってしまうのです。<中略>いくらでもあり得る話なのです。

情報は巷にあふれ、その中から必要な正しい情報を拾捨選択するのは難しい世の中です。勉強の必要性を感じますね。

新発田地域農業振興大会<続き>

新発田地域農業振興大会(H19.1.19)では坪穴地区農作業組合における法人化取組の事例発表がなされました。
タイトル  今井組合長

平成9年に8名でスタートした「坪穴地区農作業組合」が平成19年1月21日に「農事組合法人百笑つぼあな」としての設立総会を迎えるまでの経緯を今井組合長が熱心に語ってくださいました。
既存組織構成員が個別に利用権設定している農地を法人為設定しなおすに当り、地権者の理解を得るため十分な話し合いを行い、「地域でガッテン!組織化・法人化事業」において税理士から定款、税務、経理等の専門的な指導を受けることができたそうです。
資料

?  ?


引き続き、東京大学大学院の安藤助教授の基調講演「地域ぐるみで担い手づくりをどうすすめるか」がありました。
安藤助教授は、集落営農のめざすところは「できるだけ手間ひま金をかけないで農地を守るためのしくみづくり」にあるとおっしゃっていました。
安藤教授

また、集落営農組織で「他産業従業者並みの生涯賃金」に見合う農業所得を獲得している農業従事者がいることはであり、むしろ「やれるかぎりのことはやってみよう」という意識を持つことができれば集落営農は成功ではないかという話が印象的でした。

にいがた「なりわいの匠」認定証交付式

平成18年度新発田地域農業振興大会
にいがた「なりわいの匠」の認定証交付式が行われました。
新発田地域では第1回認定者が12名で当市からは
下江端集落の渡辺さんと忠さん、鼓岡集落の桐生さんと佐藤さんが認定されました。(写真左より渡辺さん、桐生さん、佐藤さん)
交付式3名

にいがた「なりわいの匠」に認定された方は、その技能や技術を活かして、体験交流活動や伝統文化の伝承などに幅広く活躍してもらうことになっています。
「なりわいの匠」が、?グリーン・ツーリズムの推進 ?グリーン・ツーリズムによる中山間地域の営農体制等の再編 ?グリーン・ツーリズムによる中山間地域がもつ資源の再評価 ?中山間地域での定住 につながればうれしいです。
なりわいの匠イメージ

○にいがた「なりわいの匠」認定事業ホームページ(県)
○詳しい体験内容の紹介
匠マーク

胎内市における認定対象は、旧黒川村及び中山間地域等直接支払協定締結集落(関沢・東町)です。
詳細については、農政係?0254-43-6111(代)へお気軽にお問い合わせください。

新発田地域農業振興大会

昨日、新発田地域農業振興大会が開催されました。
新発田地域農業振興大会

今回の大会では、当市の坪穴地区農作業組合が法人化に至るまでの経緯などを、当日参加された約300名の前で発表して下さいました。
坪穴地区農作業組合は、21日に設立総会を開催するとのことです。
農事組合法人百笑つぼあな

その他、大会の模様は後日アップします。

ハインリッヒの法則

職場の「交通事故防止等」研修会に参加しました。
その中でハインリッヒの法則という言葉が出てきました。
ハインリッヒの法則は、1:29:300の法則のことで、アメリカのハインリッヒ氏が労働災害の発生確率を分析したものです。
具体的には、1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです

この法則は、仕事でも活用していきたいと思います。

タラの芽による複合経営

以前の視察 タラの芽

こちらの写真は以前に関川村へ視察に行った際のものです。
ここでは露地栽培でしたが、品種が改良され、収穫が容易なものとなっていました。枝がなく、まっすぐヒョイッと伸びてますよね
山菜は、栽培技術の確立が難しいものでありますが、都市生活者が求めているもの園芸作物です

当市では、鍬江集落の坂上さんなどがタラの芽を栽培しています。

ロジックモデル?

新潟市小須戸の「花とみどりのシンボルゾーン」へおじゃましました。
(社)新潟県農林公社によるロジックモデルによる事業評価に関する研修会の会場だったのですが初めて入りました
ロジックモデル・・・・
ロジック(論理)+モデル(模式化したもの)
意訳すると、実施する事業の内容、事業がもたらす効果、最終的に達成すべき目的・目標等の因果関係をまとめたフロー図のことで「事業効果フロー図」のことをいうそうです。
風が吹けば・・

上記は、昔のことわざ「風が吹けば桶屋が儲かる」のフロー図ですが、風が吹くことによって、直接効果(1次効果)や波及効果(2次効果)があり、桶屋が儲かったという話です。
しかし、その要因として、砂地で風が強いとか、三味線ブームだったとか、プラスチックが普及していなかったとかという要因があってこそであり、「風が吹く=桶屋が儲かる」ではないということなのです。
できるだけ効果的な事業を計画する必要があると改めて認識しました。

花とみどりのシンボルゾーンは、経営構造対策事業により整備したものです。経営構造対策とは、認定農業者等の担い手の育成及び担い手への農地の利用集積の加速化を図るために、生産、加工、流通、販売等の取り組みに必要な施設等の整備に対して補助する事業であり、?認定農業者の育成(50%以上の増加)?担い手農地利用集積(集積率60%以上)が必須となっています。
当市においては、長池農産物直売所リップルなどが経営構造対策事業で整備された施設です。

集落と集楽

集落営農のことを調べていると集落集楽と置き換えて推進しているところがありました。

集落とは、一般的には数十戸で形成される農村の一単位であり、生産活動、生活的活動、公共的活動、環境保全活動のすべてが組み合わさった地域社会単位と定義されるようです。
また、集楽となると、農業情勢が著しく変化する現代だからこそ、昔のようなのどかな風情を感じながら、こころにゆとりを持ち、みんなが集うことで楽しく農業をやっていこうという意味で捉えられているようです。
集楽営農・・・目指すべきイメージとしては、わかりやすいかなと思いました。
楽しい

追記:以前、TVで金メダリストの荒川静香さんが「楽しむというのは本気でやるということ」と言っていたのを思い出しました。

銘柄豚:イベリコ豚と胎内黒豚

イベリコ豚
グルメ番組で良く出てきますよね。
スペイン西部地方のみに生息する"イベリア種"というスペイン原産の黒豚だそうです。
スペインの豚肉禁輸が解かれ、ここ1?2年、日本に入ってくるようになりました。なんでも"良質なイベリコ豚"は品薄とのことですよ。とにかく、イベリコ豚といえば「最高級豚肉」みたいな感じになっていますが、残念ながら私は食べたことがありません。

それでもその影響からか、国内の「銘柄豚」をアピールした内容の番組を多くなってきたような気がしますが気のせいでしょうか。
国内における公的な認定制度はないそうですが、
「銘柄豚」は、
 ?一味違う
 ?品質が揃っている
 ?一定量の出荷が出来る ということでしょう。
それから名前をアピールして出荷することで、生産者の顔が見えるという利点があると思います。

当市の胎内黒豚は、加工品としての販売が主となっています。
胎内黒豚

その他、県内にもたくさんの銘柄豚があります。
越後もち豚
北越後パイオニアポーク
越乃黄金豚
熟成豚
しろねポーク
つなんポーク
妻有ポーク
朝日豚
ヨツバポーク などなど

農業生産法人の設立状況

胎内市における農業生産法人を整理しておきたいと思います。

認定農業者(法人)
  (有)リライ本郷
  (有)中条農産
  (有)アグリ黒川
  (有)越後ファーム
  新潟フルーツパーク?

平成18年度の実績
 設立済み(登記済)
  (農)四翔
  (農)サークル柴橋

 設立の確認ができているもの(未登記)
  (農)百笑つぼあな
  (農)八幡
  (農)桜ファーム
  (農)くさの

上記以外にも、各集落等で集落営農の組織化や法人化等の話し合いが進められております。

アクセス数10,000件突破

5月からスタートしたあぐりレポ。
本日、アクセス数が10,000件を突破しました。
新たな気持ちで頑張りたいと思います。

さいの神

胎内市でも1月8日の成人の日に賽の神(さいのかみ)が各地区で行われました。
賽の神は、前年に刈った茅やわらで大きなやぐらを組み、お正月に飾ったしめ縄などを燃やすことで、その年の平穏を祈るものです。

ちなみに下の写真は昨年の持倉集落のものです。
持倉集落は例年通り1月15日に子どもたちも交えて行われるそうです。
持倉さいの神

集落ビジョンづくり研修会:講師は内山二郎さん

【集落ビジョンづくり研修会】を開催します。
 日時 平成19年1月30日(火)9:00?15:00
 会場 胎内市役所2階大会議室


講師は、以前の地域マネジメントセミナー(H18.7)グリーンツーリズムネットワーク新潟大会における上越市のコーディネーターとしても活躍されたフリージャーナリストの内山二郎さんです。
内山二郎さんはワークショップ入門の著者でもあります。
ワークショップ入門

研修会のご案内は、すでに協定集落代表者等にさせていただいておりますが、中山間地域の農業経営者が持つ悩みは、もはや個人だけの問題にとどまらず、地域農業、さらには地域全体の問題となりつつあることを踏まえ、関係機関も多数参加することとしています。

一概には言えませんが、中山間地域には新しい時代状況にあった新しい地域社会のしくみを再構築することが求められている面があるわけで、地域に暮らすすべての住民がそれぞれの経験や人脈、英知を結集して練り上げた「地域の将来のビジョン」が新しい農業・農村づくりを切り拓く力強い原動力となると考えています。
ワークショップイラスト  内山さんイラスト

坪穴集落:餅つき大会

以前、坪穴集落:田植え体験としてご紹介しましたが、どうやら餅つき大会も行われたようです。
坪穴 餅つき
 坪穴 あんころ餅

秋には稲刈り体験も実施。
コンバインにも乗せてもらえた子どもたちは大喜びだったようです。
坪穴 稲刈り
 坪穴 コンバイン

坪穴集落は、集落営農に取り組み、まもなく農事組合法人を設立することなっています。
このように中山間地域直接支払制度を活用しながらですが、農業をごく少数の特定の担い手経営体のみで支えるのではなく、できるだけ多数の、多様な人々が参加して、直接・間接に支えるしくみづくりを実現しようと努力されています。

中山間地域等直接支払交付金:収支報告書

協定集落において、平成18年1月1日から12月31日分の収支報告書を作成し、当係へ提出することとなっているため、集落協定代表や会計担当の方々がお見えになります。
お疲れ様ですm(__)m

この交付金収支報告書の目的としては、交付金の会計経理を適切に行うことにより、交付金の税務対応の円滑化が図られることです。
交付金は、一般的に農業所得として取り扱われますが、共同取り組み分については、経費として差し引くことになります。
共同取り組み

特産特食ゴボウ:新潟日報

柔らかくて風味がよいと評判の中条のゴボウが新潟日報に紹介されていました。
ゴボウ栽培は5月半ばの土づくりから始まり、特に気を使うのが、種をまいてからの水管理で、出荷は10月から1月までとのことです。

ゴボウは、栄養学的には栄養価値の少ない食品ですが、薬効では体の老廃物を分解して腎臓機能を高めるので「毒消し食品」とも言われ、利尿、むくみ、血液を浄化して全身の働きを正常にする食品でもあります。
ゴボウおいしいですよね?

伝エルと伝ワル

NHK「ためしてガッテン」専任ディレクタ?である北折 一さんが職業として情報を伝える者が陥りがちな点として次のようことを言っています。


せっかく得た貴重な情報をがんばって伝えているのに、どうもうまく伝わらない。こんな大事な話をなぜ聞かないのかわからない‥なんて声がよく聞かれます。実はこれ、何を隠そう、NHKもここに陥っていました(います?)。一生懸命取材して一生懸命伝えているのに、人々がNHKを‥なんてことありませんか。実はこれ、職業として情報を伝える者が陥りがちな点なのです。大切なことだから受け取ってもらえるはず、受け取るべき、という思い込みが生む悲劇とも言えます。

伝エル」と「伝ワル」・・表裏一体のようで、実はまったく別々の言葉です。情報は伝わった時に初めて情報になるわけですから、伝わらなかった時にはどんなにがんばっていたとしても「全然伝えていなかった」ことになります。「伝わる」ためのテクニックが大いに問われることになるのです。


また、顔も見えない不特定多数の相手に対して情報が「伝わる」ためのテクニックも紹介されています。


◆ガッテン流・情報伝達のウラ技
 1) デモジャー方式
 2) 4つの「感」
 3) ネタより切り口
 4) 知識より知恵

「おいしいチャーハンの作り方」を例に説明します。
ガッテンで放送したときの語り口は、「ふんわりとしてパラパラっとしたチャーハン、おいしいですよね」
でも、家で作るとなぜかベチャベチャしてしまいますよね」
じゃあ一体どうしたらいいの?」・・
これが 1)デモジャー方式です。
こうしてストーリーに引き込み、最後には満足感を感じていただく‥
そのための展開をつかさどるのが、2)4つの「感」、すなわち、「共感」⇒「なんだろー感」⇒「納得感」⇒「お得感」という流れです。

要はこうです。相手がその情報を受け取るかどうかは、受け入れたい気持ちや態勢ができているかどうかで決まります
そして、それをつくるためには、相手の思考・行動を送り手がどれだけコントロールしようとしているか、そのモチベーションの強さが最重要なのです。それ無しでモノを伝えようとするのは、砂漠の真ん中で大声出しているのと変わりません。


品目横断的経営安定対策だとか集落営農の経理の一元化だとか情報を伝える側でもある我々にとって大変興味深い話ですよね。

内容の続きはこちらからどうぞ!

集落営農「か・き・く・け・こ」運動】

【集落営農「か・き・く・け・こ」運動】を紹介します。

 か・・・感動(んどう)ある
 き・・・期待(たい)される
 く・・・工夫(ふう)する
 け・・・検討(んとう)する場のある
 こ・・・後継者育成(うけいしゃいくせい)を怠らない

集落営農組織づくりに「か・き・く・け・こ」運動を取り入れてみてはいかがでしょうか。
かきくけこ運動

(兵庫県加西農業改良普及センター作成)

ストレプトカーパス

新年明けましておめでとうございます。
今後とも農政係員一同よろしくお願い致します。

さて、今朝ほど出勤してみるとストレプトカーパスという花が咲いていました。(一輪ですけど?
ストレプトカーパス

なんでも名前の由来は、ギリシャ語の「ストレプトス(ねじれる)」と、「カーポス(果実)」を合成したもので、「らせん状にねじれる実をつける草花」の意味するそうです。
花の茎がひょろひょろと10cmぐらい伸び、その先で咲いてましたので、その辺が名前の由来でしょうか!?
温度が13℃くらいあって、十分に日の光を当てれば、年中花を楽しめるそうですが、比較的管理が難しい花なのかもしれませんね^^;ゝ
ちなみに花言葉は「信頼に応える」だそうです。

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久しぶりに見てみたら3位でした
でもやっぱり、ちょっとうれしい(*^^*)

胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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