農林水産課による情報まっしぐら!

こんにゃくづくり教室

12月22日 鼓岡地区担い手センター
こんにゃくは、特に中山間地の遊休農地の解消や猿避嫌作物(サルが食べない作物)であることからもっと普及できないであろうかといういことから、こんにゃく芋を栽培し、今回の「こんにゃく作り教室」の開催に至りました。
こんにゃく おいしい

作り方などはまた後日UPしたいと思います^^;ゝ

はまなすの丘

冬のはまなすの丘から見た風景です。
貴重な海岸植物として群生しているハマナスを見渡すためにつくられた展望台で駐車場やトイレも完備されており、展望台から望む夕日が素晴らしいことで人気のポイントです。
はまなすの丘

6月のはまなすの丘
(胎内市ホームページ:過去のワンショットより)
はまなすの丘 6月

はまなすの丘展望台付近で黄色い花のブタナ(タンポポモドキ)が群生しています。ブタナは、帰化植物でブタが食べるところからブタナと言う名前になったという説があります。

レストラン「ミサゴ」1月週替わりランチ

ロイヤル胎内パークホテルのレストラン「ミサゴ」のランチ
週替わりランチ

好評のランチです。
これまで日替わりでしたが、週替わりとなってパワーアップしたのでしょうか!?
期待できます。
個人的には、最後にショコラ胎内とかちょっとした甘いのがあれば「モアベターよ(小森のおばちゃまの口癖)

公民館まるごとクリスマス:まつぼっくりツリーづくり

12月1日に開催された公民館まるごとクリスマスの「まつぼっくりツリーづくり」の様子です。
拾ってきたまつぼっくりにカラースプレーで色を付け、ボンドでくっつけていきます。
不要になったボタンやビーズ、木の実、リボンなどで飾ればできあがり!
まつぼっくりツリー
(胎内市ホームページ:ワンショットより)


公民館まるごとクリスマス




胎内スキー場

胎内スキー場18日の様子です。
胎内スキー場の情報ページから毎日の状況が確認できます。
スキー場18日

現在、胎内ロッジでシーズン券の受け付けしております。
特に家族シーズン券が絶対お得ではないでしょうか。
ところで・・・今年の降雪予想はどうなんでしょうね(´・ω・`)ワカリマスカ?

胎内高原ワイン新酒試飲会

胎内高原ワイン試飲会
 inロイヤル胎内パークホテル(平成19年12月14日:参加者182名)


胎内高原ワインの完成を祝い、新酒を試飲しました。
試飲会  メニュー


バイオリン
 ピアノとバイオリンの演奏も素敵でした!


試飲出来たのは、胎内高原ワイナリーによる市内産ぶどうワインの赤と白が1種類ずつの2アイテム
また、当日販売の様子をお聞きしたところ、赤・白とも100本以上売れたそうです。
皆さんもクリスマスに1本いかがですか?

行ってみたい(中条市・三八市)

実は行ったことがないので行ってみたいと思っています。
 中条市(いち)別名「三八市」
古くからまちの人々に親しまれ、3と8のつく日に朝6時からお昼頃まで開かれている市です。
この地元の旬の野菜や魚のほか、生活用品などが多彩にならび、売り手と買い手のやり取りに心のふれあいが感じられる市に行ってみたいと思っています。
三八市(過去のワンショット)
この写真は、胎内市ホームページ内
「過去のワンショット」のものです。
この市は、熊野若宮神社境内及びその周辺で開かれています(^3^)/

胎内サントモール 第6回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト(2007年

胎内サントモールが、全50社119品の中から優秀賞、審査委員特別賞に選ばれました。
第6回 ALL JAPAN ナチュラルチーズコンテスト(2007年)

しかし、サントモールの2007年の販売は12月までとなります。
(山羊の乳が冬季間止まるためです。)
次回の販売は2008年5月初旬になりますのでお早めにお求めください。

胎内の炭

先般、リニューアルした木炭窯で白炭の窯だしが行われていました。
炭だし

一般的に炭には、白炭と黒炭と言われる二種類あり、白炭は固く、備長炭がそれにあたります。


炭 熱い

焼きあがった炭はすばやく窯からかき出し、「消し粉」(土と灰を混ぜて水を含ませたもの)をかけて、一気に消すのが特徴です。
職人ですね

旗揚げディスカッション

胎内型ツーリズム推進協議会301人会研修会・総会
 ■12月8日(土)9:00?
 ■胎内市産業文化会館


<続き>
このたびの資料には、4種類の色紙を表紙に使用しました。
事務局による報告・説明の後に旗揚げ方式のディスカッションを行いたかったからです。
資料4色

旗揚げディスカッションは、次のような設問パターンで4問準備しました。
設問
このほかの設問は、
農村民泊に関すること
魅力的な体験など。

参加者皆さんの協力により、貴重な意見を頂戴することができました。


また、資料にはパワーポイントを利用しました。
参加者の多くが市民であり、かつ150名の方々に参加していただけたからです。
途中で手を入れながら、何回も確認のために使用したいと思います。
推進事業取り組み報告子ども農山漁村交流プロジェクト

参加していただいた皆さんお疲れ様でした。
ご協力ありがとうございましたm(__)m

胎内型ツーリズム301人会研修会

胎内型ツーリズム推進協議会301人会研修会・総会
 ■12月8日(土)9:00?
 ■胎内市産業文化会館

今回の研修会では、グリーン・ツーリズムの東の横綱といわれる岩手県遠野市の菊池新一さんの講演をお聴きすることができました。
菊池さんはNPO法人遠野山・里・暮らしネットワークの副会長としてご活躍され、全国的にも地域づくりのスペシャリストとして評価されている方であります。
遠野のグリーン・ツーリズム

 参加者は約150名


菊池副会長

 菊池新一さん


菊池さんはなぜ、グリーン・ツーリズムに取り組むかと問われれば、自分たちが住んでいる地域に誇りを持ち後世に伝えるためと答えるそうです。
そのことを実現するために、都市に住んでいる人たちとの連携が必要になってくるとのことでした。
それについては、こんな例えがありました。
  お風呂は、最初入るとき気持ちいい温度でも、しばらくするとぬるく感じてくる。
  そこに新しい人が入ってくる。
  新しい人は「気持ちいい」という。
  既に入っていた人は、改めてこのお風呂が気持ちいい温度であることに気づく。

胎内型ツーリズムもそういうことなのだと思いました。
「胎内市が好き」だという雰囲気は自然と醸し出せれるもの。
そういう地域づくりの大切さに気づかされました。

菊池さんから、もっとお話を伺いしたかったのですが、時間の都合上、途中終了。
しかし、幸いこのほど8冊目の本「遠野まちづくり実践塾」が出版されたとのことで、その辺の中身も盛り込まれているとのことです。
早速私も少し読んでみましたが、大変読みやすく、ヒントがたくさん散りばめられておりました。
ご購入を希望される方は、当係にお声かけ下さい。

NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク

平成19年12月8日(土)9:00? ←明日です!
胎内型ツーリズム推進協議会301人会研修会

このたびは、岩手県遠野市:NPO法人遠野山・里・暮らしネットワーク副会長の菊池新一さんをお迎えし、グリーン・ツーリズムの東の横綱といわれる遠野の取り組みについて学ぶこととなっております。
既にこちら宛に資料をお送りいただいておりますが、内容を拝見すると、胎内市にとってタメになるお話が聞けそうです!
遠野

また、胎内型ツーリズムのこれまでの取り組みや子ども農山漁村交流プロジェクトについて説明・報告やNPOにいがた奥阿賀ネットワークよる「奥阿賀体験教育旅行」の事例発表など盛りだくさんとなっております。

※会場の都合もありますので、事前申し込みが必要ですm(__)m
 (農林水産課農政係内胎内型ツーリズム推進協議会301人会事務局まで)

小長谷集落(10月下旬)

だいぶ更新が遅れましたが、10月下旬の小長谷集落の風景です。
棚田にめだかを放してみたり、みょうがを作付けしてみたりと中山間地域等直接支払制度を契機に新たな取り組みを始めた集落です。
小長谷集落

←クリックすると拡大できます!

メダカ

めだかがいました。
越冬が課題だとか・・。


いもり

いもり


みょうが

みょうがの作付け


山をバァーと上って振り返ってみたときの景色にびっくり( ´∀`)
素晴らしいの景色でした。

【農業者・協議会裁量枠】について決定されました。

 
 以前にもこのページでご案内していましたが、【農業者・協議会裁量枠(以下 裁量枠)】について11月30日に胎内市水田農業推進協議会幹事会にて計画が決定いたしました。
「裁量枠」とは、20年産米から新たに導入された別枠配分で、取組に応じて上乗せ配分を受けることが可能です。
 以下の?または?の取組を行なった農業者で、希望する方(経営体)が対象となります。(??重複しての希望も可能です。)

?「環境保全型農業の推進」(AとBの両方に該当することが必須)
・エコファーマーの「水稲」の区分で平成20年6月末までに認定を受けた農業者。
B・平成20年度において生産調整を実施する意思確認の取れる農業者。
※認定書がお手元に届いた時点で写しをご提出願いますm(_ _)m

?「担い手の育成」(CとDの両方に該当することが必須)
C・平成20年度に品目横断的経営安定化対策に加入した経営体
  または加入が確実な経営体。
D・平成20年度において生産調整を実施する意思確認の取れる農業者。

【ご注意ください】
?「エコファーマーの認定」「品目横断的経営安定化対策の加入」どちらの手続きに関しても非常に時間がかかると思われます。希望する場合は、早急にJA等の認定方針作成者へ相談していただくことをお勧めいたします。
?あくまでも希望された農業者への上乗せとなります。手続きを行なうときには必ず、『裁量枠を受けたい』と申し出てください。
?認定・加入の確認は、5月末時点での状況を県などからの情報提供によって行ないます。
?配分については5月末の営農計画書に記載されている水田面積を基に計算します。営農計画書の変更(異動等)がある場合には、必ず参加する認定方針作成者へ連絡してください。
?それぞれの取組ごとに全体の数量が限られています。希望者が多ければその分一人の農業者(経営体)に配分される数量は少なくなります。ご了承ください。

【最後に】
 配分を受けるためには認定方針作成者へ方針参加し、生産調整に協力することが前提となります。20年産米についてもご協力お願いいたします。

農家レストラン和菜館(阿賀町)

第6回全国グリーン・ツーリズムネットワーク東京大会の分科会「農村体験」において、話題提供で発表された阿賀町で農家レストラン和菜館を経営されている佐藤さん。
阿賀町農家レストラン佐藤さん

子ども達との体験・ふれあいを通し、日々楽しそうにされている様子が伝わってきました。
今度おじゃましてみたいと思いました。

第6回全国グリーン・ツーリズムネットワーク東京大会

12月1?2日に開催された第6回グリーン・ツーリズムネットワーク東京大会へ参加してきました。
これまで、熊本県・宮城県・北海道・新潟県・島根県と全国各地の個性的なグリーン・ツーリズムを首都圏の人々に発信してきたわけですが、今回は首都圏の中心地東京都での開催でした。
青木実行委員長
青木実行委員長より、今大会の目的である都市生活者の方々からグリーン・ツーリズムに対する意見・要望をいただき、都市側の思いやニーズを感じ、都市と農山漁村に住む人々が真の意味での対等な関係を創造するという観点から的確な問題提起がなされました。


全国から大勢の参加者

農村であり、ホストであり、実践者である方の参加はもちろんのこと、都市であり、ゲストである東京都などの都市生活者の参加も目立ちました。
私の周りも全国各地からの参加者でいっぱいでした。


意見交換もでき、有意義な時間を過ごすことができました。
胎内市観光情報ブログ

2014.5.31をもちまして商工観光課「とっておき情報ブログ」は終了となりました!

たいないとっておき情報ブログ

6月からは観光情報ブログにて胎内市の観光情報を紹介していきます!

胎内市観光情報ブログはこちらから!

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